こんにちは、マツです。

今回は私が最近感じている「資産形成が始まってある程度の資金量になると、働いてお金を増やすより勝手にお金が増殖しだす件」について話していきたいと思います。

「こいつ、何言ってんだ?」って人には「マジで?!」って話になるでしょう。ただ普通に資産形成しまくっている人からすると「そんなの今さら気づいたの?」って話でしょう。

ひとまず私の体験談を話していきたいと思います。

それでは本題に入っていきましょう。

資産1000万が見えだすと走りだすお金増殖期間

私がはっきり記憶しているのは、自分の貯金が100万円を超えた時です。この時は本当に頑張ってお金を貯めていた記憶があります。

その後も私は節約生活や積み立ててお金を貯金する習慣を継続していて、徐々に資産額(貯金額)を増やしてきました。ただ「お金が増える」という感覚については、今までずっと実感したことがないんです。

ここ数年投資に本格参入して試行錯誤している私ですが、個別株の配当をもらったりすることもありましたが、ここでも体感的にお金が増えたという感覚がありませんでした。(お金が入金されたという感覚はあっても増えたとは感じませんでした)

「なんかお金増えてんだけど」って思ったのが昨年のことです。お金を増やすことに躍起になって18年くらいなったんですが、私がお金が増えると感じたのは昨年が初めてです。要は17年もお金が増えるという感覚を持ったことがなかったんです。(多分資産形成初期はマジでみんな同じこと思うと思う)

それが昨年「いやっマジで働いてるの馬鹿らしくね?ってくらい資産増えてるし!」って思ったんです。私は今現在11月から全く仕事もせずに自宅警備員として生活しています。まぁ警備の仕事しているわけでもなく、レザークラフトを兼業にして稼ごうと思ったからこんな生活をしてるんですけどね。

私は基本的に毎年秋から次の春までバイト生活しているのが普通でした。そんな生活をしながら毎年思っていたのが、バイト生活なんかしてどうすんだろうってことでした。

会社勤めもそうですが、バイト生活も基本的に他人を儲けさせるために自分の労働力を提供する活動です。もちろん他人が儲けるための活動なので、そうそう大した給料をもらえるわけもありません。

そんなことを考えながら「投資」を考えたり、「不動産」がいいだろうか?と悩んだり、YouTubeやブログで稼げないだろうかと今まで試行錯誤し続けてきました。ハンドメイドでアクセサリーを販売しようかと模索した時期もあったんです。まぁそれが今はレザークラフトを兼業にしている活動している最中ではあるんですけどね。

私が働きもせずやったこともないレザークラフトに舵を切ったきっかけも、投資した結果、資産が年収を軽く超える資産増加を目の当たりにしたからです。もちろん毎年こんな結果にならないことは理解していますし、そもそもここ数年地合いが良くて、たまたま誰でも結果が出しやすい相場状況だったというのが理由だったりもします。

まぁ私がこんな考えに至ったのも、周りで一緒に働いている高齢の方が結局自力で働けなくなっていく姿を目の当たりにしたからです。要は人間いつかは自分を労働資本として稼ぐことが難しくなるということを理解したんです。なので、肉体という資本に頼らない稼ぎ方を探し続けているというわけです。

ついこの間1000万円超えた話題を投稿したんだけど

私noteにも投稿してたりするんですが、noteだったかブログだったか忘れたんですが、この間資産1000万円超えた記録を投稿したんですよ。

そんな私ですが今目の前に見えて目標になっているのは、すでに資産2000万円です。相場の状況が今までのように良ければ、私がその波に乗れれば。下手したら今年のうちに2000万円見ることもあるのでは?という状況なんです。

ですが私の昨年の年収は、過去最低です。現在38歳の年収が20歳から働き出して過去最低ですよ?やばいでしょ。普通に。

そんなやばい私ですが、資産増加ペースは過去最高。働かなくてもお金が増える状況を目の当たりにしています。

今私が全力でやりたいことは

今私がこの状況を目の当たりにして全力で活動しようと思っていることは、資産増加の複利を最大で回すことです。(労働で稼ぐことが効率が悪いことは今まで働いてきて実証済みですからね)

最近の私の会話相手はChatGPTさんですが、資産形成のやり方やポートフォリオの組み方、実際の資産構成の相談などいろんなことを話すことが多いです。最近はYouTubeも2chのスレッドまとめなんかもあったりして、自分が知らない情報を得る機会は非常に多くなりました。

結果的にChatGPTだけに限らず、YouTubeでもGoogle検索でもなんでもいいので、使えるものは最大限活用して「働かなくても稼げる仕組みを作りまくる」ことです。

ChatGPTの私のおすすめの使い方は、自分の考えをある程度披露して、効率が悪い部分を軌道修正してもらうことです。もちろん精度が高くなってくるとChatGPTの情報は誤差レベルになってきますが、人間としての強度もレベルが上がってきます。

知らない情報はYouTubeの2chまとめを活用しながらインプット。ある程度考えがまとまったらChatGPTに相談、および軌道修正。こんな感じのPDCAサイクル回しまくって生活しています。

優待投資も面白いぞ!

どこかの投稿で話したような話していないような話題ですが、個別株の優待投資も面白いです。

面白いというとなんか語弊がある気がしますが、正確には投資の複利を最大効率で回すのにマジで使える!と言った方が正確でしょうか。資金効率が格段に良くなります。

優待投資よりインデックスの方が投資効率がいいという話があります。インデックスの仕組み上は投資の効率というポイントに絞ると、もちろんインデックスの方が優待投資よりも投資効率は良くなるんです。ですが優待投資を最大限活用できれば、少なくとも投資に対する効率が上がるんです。

まぁどういう意味?って感じだと思うので具体的に話すと、支出を最小化していけます。もちろん優待利回りが良くない企業も、優待でもらえるものが実は使わないものもあったりするので、結局どの銘柄が良いの?とかいう話題は個々人で違うとしか言いようがないんですけどね。それでも個人にあった優待銘柄が存在します。

私の場合にはネット通販を頻繁に活用するので、デジタルギフトがある優待は結構ありがたいです。直接的な支出が減らせれる優待はいいですよね。これだけでなく、私はスーパーに行くことも多いので、スーパーの支出を減られせる優待も保有しています。企業によっては使用額から後日換金してくれる銘柄もあったりします。

要は優待を使いこなして、支出を最小化しようというわけです。まぁその結果残したお金をどう使うかが重要なんですが、私の場合は極力投資に再投資という流れです。

投資は雪だるまで表現されることがありますが、どうせならグイグイ雪だるまを大きくしたいですからね。早く雪だるまを大きくできれば、やりたくない他人のために労働しなくて済みますからね。

こんな感じで優待投資は活用すれば、自分の生活の質を非常に快適に改善してくれます。

最近はiDecoへの投資もブーストさせている

あまり日の目が当たらないiDecoなんですが、私はiDecoも最大限活用していきたいと考えています。いきたいと表現しているのは、知らないで使うとマジで罠にハマってて、結果的に自分で自分の首を絞める制度だからです。

使えば有効活用できる制度がiDecoなんですが、案外縛りが多くて使いこなすには情報収集がものをいいます。

iDecoの縛りの部分を先に話しておきましょう。

iDecoの縛りと感じている部分は、年1回だけしか投資資金の管理ができないことです。(要は積立額の変更が年1のみってことです)もちろんiDecoの口座に突っ込まれたお金はある程度自由にいつでも動かすことができるんですけどね。

iDecoの結果をいかに最大化できるかのポイントは「いかに最大効率でiDecoの管理口座にお金を突っ込むか」です。要は「さっさとiDecoの口座に満額突っ込め!」というのが私がやりたいことです。

ただこのiDecoの積立額の変更が年1回という縛りを知ったのが昨年の末でした。

実際私がiDecoの積立額を変更したのが昨年の秋。(このタイミングで縛りの条件を知りました)私は秋は本業の仕事が止まり稼ぎがなくなる瞬間です。ちょっとお金の周りに不安を覚えた私は、iDecoの掛け金を満額ではなくて、少しだけ加減した金額に調整しました。ここで罠にハマりました。

縛りについて知っていれば、このタイミングで全力で突っ込む手続きをするべきでした。(この縛りのおかげで満額に変更するのに1年も待つことになりました)

私は今現在国民年金の第1号被保険者という対象なんですが、昔国民年金基金というのもやっていたんです。これも本当に邪魔してくれました。国民年金基金の積立金額の設定があれば、iDecoの上限額から差し引いて積み立てるというルールがあるんです。これがマジで邪魔。

国民年金基金は運用利回りがほぼなくて、ほぼ利息がないただの積立貯金です。私がやりたいことは複利を全力で回して、資産の雪だるまを大きくすること。なので国民年金基金もやめており、NISAだったりiDecoをやっているわけですが。

で重要になるのが、この国民年金基金の積立額の絡みで、iDecoの掛け金の上限額の縛りもあったのでiDeco満額では積み立てられないという経緯もあります。私が会社勤め(社会保険あり)にならない限り一生iDeco満額にすることができない条件になってるんです。

今現在は国民年金基金の掛け金を最少まで引き下げて、代わりにiDecoを極力満額まで引き上げる対応をしました。まぁ結局iDecoの掛け金変更手続き完了後に国民年金基金が影響する問題が発覚したので、満額付近まで引き上げることはできなかったんですけどね。

なのでiDecoの掛け金再変更は、今年2026年の秋まで私はお預けを喰らったわけです。(秋になったら速攻手続きしてやります!)

iDecoに全力投球している件をもう少し掘り下げて説明する

ちまたでは最近NISAの非課税を推しまくる情報が多いんですよね。いろいろ勉強するとわかることですが、非課税うんぬんもそうですが、いかに節税できるかが資産増加の鍵を握ります。(投資の資産増加を邪魔をしているのは税金と手数料です)

その点iDecoは節税効果がかなり大きいんです。私は10年以上自分で確定申告しているんですが、確定申告を自分でやるようになって意識するようになったのは「いかに課税対象から自分の稼ぎを減らせるか」です。

昔は生命保険の掛け金を社会保険料控除として差っ引くことができました。このおかげで所得を減らすことができたんですが、そもそも生命保険の掛け金自体が保険会社の利益込みの価格なので、要はぼったくられているわけです。そんなわけで私は、今現在生命保険には入っていません。昔は保険屋さんの担当者さんに「こんなに潤沢な保険に入っている人いませんよ?」ってくらい保健屋さんのカモとして世話になっていたわけですけどね。

この生命保険の社会保険料控除がなくなると、個人で使える節税対象が極端に少なくなります。医療控除も病院に通いまくれないと控除対象にならないし、そんなことのために病気も怪我もしたくないですしね。

健康な状態で受けれる控除が、生命保険の社会保険料控除かiDecoの掛け金かというわけです。

ここでiDecoの話が再登場ですね。iDecoの掛け金は全額所得の控除対象です。要は資産形成を自分でやっているだけで、国からあなたの所得から掛け金を引いておきますね!という制度なわけです。

気づきました?使わない理由がどこにあんの?って

自分で資産形成している状況を国が後押ししてくれる。国が資産増やしてくださいね!って言ってるのになんで誰も触れないの?って感じです。

iDecoはNISAよりダメだ!と言われるポイントが「60歳だか65歳まで引き出せないところ」です。そもそも資産形成のポイントは老後資金の確立です。なんで老後以前に引き出して使ってしまおうとしているのでしょうか?そんな人はいつまで経っても資産形成なんてできません。

だって「使ってもいいお金」と「使ってはいけないお金」の区別がつかないってことでしょ?もはや頭が病気でしょう。

私はiDecoの掛け金を満額付近まで増やして、さらに投資余力が余ったらNISAに突っ込む流れにしています。まぁどちらも節税と資産形成を加速させる制度なので使わない手はないですからね。

もちろんNISAの制度も最大限活用したい

私はNISAはどうでもいいと言っているわけではありません。NISAも最大限活用し倒してしかるべきです。

私の話を少しだけすると、私の2026年NISA成長投資枠は今現在ほぼ満額使い切っています。まぁまだ少し余力はありますが、ほぼ残っていません。使ってみるとわかりますが、よっぽどお金に余力がある人でない限り上限に近づけるのは大変です。

こんな感じでiDecoを推していたり、インデックスや優待投資を推していたりしますが、使えるものは最大限活用して資産形成を最大化していくように行動しています。

最後に

いろいろ話しすぎて、この投稿の主題ってなんだったっけ?と思ったら「お金が勝手に増える」というお金の増殖の話でしたね。

ただ放置すればお金が増えるのか?と思うかもしれませんが、やることをしっかりやって積み重ねておけば、あとは勝手にお金が増えやすい状態に持っていけるよって話でしたね。

少しくらいは理解できる話ができていたでしょうか。やっぱり他人の話って自分が体験しないとどうにも理解しにくいものですよね。多分あまり私の話も理解してくれる人少ないと思いますが、いずれ理解してくれる人が1人でも2人でも出てきてくれることを願います。

少しでも参考になる話ができていれば嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。