こんにちは、マツです。

今回はどこかの記事で少し話題に触れた、ジムニーのエンジンオイルに入れた添加剤の話をしたいと思います。結論を先に書くと、エンジンオイルに別のオイルを一定量添加したことで、モッサリ感がどこへやらという劇的変化がありました。

私が実際に添加したオイルは知る人ぞ知る「ベルハンマー」のオイルです。ベルハンマーの中でも軽自動車用に調整されたものを使用したんですが、マジで効果がスゴい!!

前置きだけで記事が終わってしまうので本題に入っていきましょう。

やっぱりベルハンマーが凄かった!

まずここを書かずしてこの記事は始まらないでしょう!という感じです。ひとまずスゴイのはベルハンマーです。

「ベルハンマーがスゴイのは知ってるよ!」って人もいるかもしれませんが、使ったことがない人からすると「何がそんなにスゴイのよ?」って感じだと思います。はっきり言って何がスゴイかを表現すると「使った瞬間に違いがわかるのがベルハンマー」と表現するのが適当かと思います。

「良くなった気がする」とか「変わったかな?」みたいな商品は世の中ごまんとありますが、ここまで「おぉ!違いわかる!!」って思うものってそこまで多くありません。

もう少し噛み砕いて話すと「ベルハンマーを使うと潤滑性能が格段に良くなる」と言ってもいいでしょう。要は滑りが良くなるってことです。

昔から使い込んでいる道具などで金属なものなど、金属摩擦が強いものもあり「ギーギー音がする」とか動きが渋いってものがありませんか?そんなものにベルハンマーを使うと「えぇっ?!元の重さどこに行った?」って変化が体感できるんです。

うちの家族も驚いていた話を脱線ついでに紹介すると、うちの座敷に引き戸があります。今流行りのお家ではあまり引き戸や縁側も少ないですかね。今時珍しい縁側ですが、こういう縁側って昔からあることもあり、そこまで引き戸の動きが良くないものも多いんです。

「なんかこのドア開けるの重くない?!」って思うこともしばしば。

私はたまたまベルハンマーを知ることができて、そこから自分で試さずにはいられないタチであることから、自分でベルハンマーを購入して使ってみましたが「マジでスゴイ!」

さっきからスゴイ!ってしか言ってないんですが、マジで使えばわかります。

先ほど話していた引き戸ですが、下のレール部分が金属だったこともありベルハンマーのスプレーを塗布したんです。まぁ実際にやった作業はある程度均一に吹きつけて、残りをペーパーで拭き取っただけなんですけどね。

その結果が家族も驚いていました。「自動ドアみたいにドアが軽くなったよね!!」って言ってました。何したかわからない人でも効果を体感できるくらい違いがわかるんです。

そんなベルハンマーが車にも、しかも軽自動車にも使えるものを提供しているということで使ってみたくなるじゃないですか!

ベルハンマーをジムニー(JB64)に使ってみた

ここからがこの記事の本題でしょう。私が約1年半前くらいに新車でジムニーJB64を納車したんです。ジムニーの納車の話も話せば長くなりますが、注文から1年半も待って首が長くなりすぎた車でした。

私がジムニーに乗って思ったことは「ジムニーって結構動き重いな」です。私がジムニーに初めて乗ったというのもありますし、今まで乗用車を乗っていたこともあり、軽自動車との落差に「あれ?!」ってなったというのもあるんですけどね。

まぁ乗り慣れればジムニーはコンパクトで、すみっこぐらし大好きさんにはもってこいの車なんですけどね。ジムニーって基本的にターボ車らしいんですけど(こんなことも知らない)。それでも始動時がモッサリしていて「動き出し重いなー」ってよく感じます。

動き出せばその辺の車と大差がないジムニーくんなんですが、始動の重さはなんとかしたいと感じます。

なんか始動の重さをコンピューター制御を調整したりして改善している方もいるようですが(チューンナップも少し当時調べた)。そんな大変なことしなくても、ベルハンマー入れればすぐ変わるのに!っていうのが私の感想です。

ベルハンマーを入れてから全然乗らなかったジムニーくん

結局ベルハンマー(軽自動車用)を入れたにも関わらず、私自体が全然外出しなかったんですよ。まぁ今年の秋からレザークラフトを始めて、それに合わせて販売も開始して兼業化しようと動き出したんですよね。私は秋から春まで本業が基本的にお休みになる期間だったこともあり、それをレザークラフトにあてたという感じでした。

脱線が過ぎましたが、そんな理由で基本的に自宅でひたすら作業していたのであまり外出しなかったんですよね。

ちょっととある理由で先日外出したんですが、初めのうちは久々にジムニーに乗ったこともあり、あまり違いが理解できなかったんです。「おいおい、違いわかってねーじゃん!」って言われそうですね。少し走り出してふと気づいたんです。

「あれ?ジムニーの走り始めってこんなに軽かったっけ?」って。

一時停止やら信号待ちなどで街乗りしてると、止まったり走り出したりすること多いじゃないですか。そんな時ジムニーの走り始め「もう少し早くならないかな?」って思うこと多かったんですよ。こういうののわかりやすい例が高速道路の合流とかです。あの高速本線に合流する時の軽自動車のパワー負けする感覚。あれです。

それがベルハンマーを入れてから「全然走り始めでもたつかないじゃん!」って感じたんです。たまたま雪道のノロノロ運転の波に飲まれたのも違いを体感しやすかったことに通じるとは思いますが、ベルハンマーを入れただけでいきなり動きが軽くなりました。

正直車に使う前からスプレータイプの段階でベルハンマーの効果は体感済みだったのもあったので、これがジムニーでも効果があったか!という感じに変化したというのが理解に近いかと思います。

ベルハンマーを入れ過ぎればいいというわけでもない

いちをベルハンマー自体にも使用量の目安があり、商品自体にどれくらい使ってという説明書きがあるんです。私はジムニーには商品説明に記載されていた量の半分だけ使用しました。

量を少なくした理由もいくつかあるんですが、1,2ヶ月後に改めてオイル交換する作業が予定されていたのが第1の理由で、その他にも入れ過ぎて良くなるという類のものではないというのが理由でした。

結果的に通常ではベルハンマー軽自動車用はボトル1本を車1台に使用するのがメーカー推奨ですが、私は半分に制限したことで2台分にベルハンマーを使うことができました。

私は結果的に効果を体感したジムニー以外に、会社で使っている(使用頻度が高い)軽トラにも使ったんです。ベルハンマーを入れたのは同じ時期なんですが、初めに乗ったのは軽トラでした。軽トラは屋根の雪下ろし作業の現場に行くのに乗ったんですが、これまた走り始めが遅いオートマの軽トラにも効果がありました。

私はマニュアルの軽トラってよっぽど早いスポーツカーでもない限り、走り始めは軽トラ最強だと思ってるんです。それはさておき、日頃の運転が面倒という理由でオートマの軽トラに買い替えてもらったんです。オートマに替えたとたんに軽トラの走り始めの軽さが一気に消えたんです。

「オートマの軽トラってこんな重いんだ」って思ったのが初めて乗った時の感想でした。それが今回紹介している軽自動車用のベルハンマー、こちらもジムニー同様半量(ボトル半分)を使用しましたが、こちらも走り始めの反応の良さが改善したんです。

いやー、マジでただ注ぎ口にボトル半分ベルハンマー入れただけですよ?これだけで車の動きが目に見えた違うって最高じゃないですか!

除雪機にも使ったがエンジン音が静かに

私が元々ベルハンマーを使おうと思ったのは除雪機が最初です。もちろんベルハンマーってどうなのよ?って意味ではスプレータイプが本当の最初ですが、機械系に使おうと考えたのは除雪機が初めです。

ベルハンマーは抵抗が極端に減少することで、金属の回転がスムーズになる効果があります。そのため副次的効果ですが、無理にエンジンが頑張る必要がなく、結果として駆動音が静かになるという効果もあるんです。

もちろん音がしている方がやってる感はあるとは思いますが、耳自体も消耗品なのであまりに大きい音って聴覚に負担が蓄積されていたりします。まぁこれも話が脱線になりますが、音が少しでも静かになることで、騒がしさが減って隣近所への気遣いとしても少しは効果があるというわけです。

除雪機にベルハンマーを使った結果としては、体感レベルではまずエンジン音の大きさが大きく減少した気がします。隣近所も大半除雪機を持ってるんですが、一番家に近いうちの除雪機がエンジン音が一番静かになってます。

それだけでなく、エンジン自体への負担も摩擦抵抗が減ることで軽減されます。その結果として安くない買い物である除雪機が、結果的に長く使えるようになることは費用対効果として非常に大きな効果があると私は考えます。

どんな機械もそうですが、ぶっちゃけエンジン系統が壊れるのが一番費用もかかるし、壊れた時の影響も一番大きいですからね。

最後に

今回は効果があれば記事に書き起こすと話してしていた、軽自動車抜けのベルハンマーをジムニーに入れてみた話を紹介してみました。

少しでも参考になる話ができていれば幸いです。ジムニーにやることって結構簡単ですからね。

  1. ボンネットを開けて
  2. エンジンオイル投入口にベルハンマー(軽自動車用)入れる
  3. エンジンオイル投入口を閉じる
  4. ボンネットを閉じる

たったこれだけ。効果は先ほど延々話したくらい体感レベルで違いが体感できます。一度使うと止まられなくなる中毒性があるベルハンマーですが、この記事を通してもしかしたら1人くらいはベルハンマー信者が生まれるかもしれませんね。

少し長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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