【働いてるの馬鹿らしくなるわ!】資産1000万円見えたと思ったら、なぜかもう2000万円見えてきた件
こんにちは、マツです。
今回はちまたで資産1000万円超えると、見える景色と資産増加ペース変わるって話があるんです。今回はそれについての実体験ベースの話と、タイトルにある通り1000万円から2000万円までの異常な上昇ペースについて話していきたいと思います。
私の記憶では昨年資産1000万円まであと少しだなって印象だったと思うんですが、今のままで単純に積み立てても2,3年もあれば2000万円にタッチしそうという者です。
そんな私の経験談の話をしていきましょう。では本題にいきましょう。
資産1000万円を超えると景色が変わると言われる件について
まずは私自身がそもそも気になっていた「資産1000万円を超えると見える景色が変わるのか?」という件から話していきましょう。
私の体験談から言わせてもらうと、資産1000万円をタッチしても特に見える景色は変わりません。ただこれは条件も関わっているような気がしていて、私のように年収300万円が行けばせいぜいという人間にとっては、積み上げまくって1000万円にタッチします。この徐々に積み増す系の人間にとっては正直特に変わることはありません。
しいていうなら、1000万円積み増すまでの経験値がかなりついてると思うので、やることが洗練されているような無駄がないような状況だと私は思います。
なぜか資産2000万円がもう見えている件
私の体感レベルの話をすると、資産1000万円にタッチから資産2000万円が射程圏内に入るまで1年くらいだったのでは?という感覚があります。
まぁまず私の実力があってここまで増えたというわけではなくて、そもそもの相場状況非常に良くて、2024年くらいからだいぶ相場が上向くペースが上がったので、その恩恵を最大限受け取った結果だと私は認識しています。
また私が投資に全力投球した時期もちょうど2024年か2023年くらいからだったので、相場状況とも噛み合って資産の増加を後押ししてくれたという感じです。
実際に投資してみるとわかることですが、いまだに投資の無駄というのがあります。例えばリターンを最大化したいという思いがあるものの、実際の自分のポートフォリオはリターンが出ないものに投資していたり、期待枠で持っているものの結局全然伸びないものなど持っていたりします。そんなポートフォリオの無駄をいち早く察知して、それを駆逐するという習慣も結構重要な要素だと思います。
資産増加ペースが年収を超えて変わったこと
2025年の資産増加ペースはマジでハイペースでした。結果として夏時点ですでに私の年収を超える増加を見せてくれたこともあり、それのおかげで人生初ではありますが今現在ほぼ半年間くらいの無職期間をとっています。
正確には無職ではなくて、レザークラフトして販売したお金で本来アルバイトしていた部分の収入の補填をしようと画策した計画でした。結果的には想定が甘過ぎて全く売れず、ほぼ半年無収入で過ごすという辛辣な結果になりました。
このほぼ半年の休職期間ですが、本来はアルバイト生活して生計を立てていました。なぜだかアルバイトの予定がことごとく外れたこともあり、資産が年収ばりに増えたことも起因して何か新しいムーブを起こそうと思って実際に行動したことは、私にとっては正直無駄ではないと思っています。
資産増加に伴って今考えていること
私は数年前くらいまでは2,3年くらいは仕事しなくても生活できるくらいの蓄え(貯金)があるぞ!って思って生きてきたんですよね。それが今の資産状況から逆算すると、先ほど話した私のおおまかな年収から逆算すると、カリカリに支出を削ると8〜9年くらい生活できるくらいの余裕ができてきたんです。
いまだに投資系の情報を調べるのが私の生活習慣に溶け込んでいますが、R>Gという公式?があるそうで、要は「労働所得」より「投資所得」の方が多いという話です。現状の私も同じような状況に辿り着きました。(これがそうなのか!と妙に納得してしまいますね)
そんな私が今実際に考えていることでもあり、数年前から実践していることを紹介していきたいと思います。
- 収入の柱は複数建てておく
- 可能な限り投資を行い、資産の拡大を図る
- できる限り支出を絞り、生活の無駄を切り落とす
こんな感じでしょうか。ひとまず資産拡大のベースになる収入の柱を持つことを私はおすすめしてるんですが、収入の柱は今の時代1本では時代の変化についていけません。いろんな状況についていけるように、金額の大小はさておいて複数の収入の柱を持つことは結構必須条件だと思います。
次に重要なのが稼いだお金を投資に回して資産の拡大を図ることです。これは正直投資の上手い下手はどうでもよくて「投資しているかしていないか」というどちらかというのが一番重要だと考えます。先ほども話した通りR>Gという結局労働よりも資産増加の方が早いという話もある通り、重要なのは資産を持つこと(貯金を持つことではない)が最重要です。
最後になりますが、私は投資の上手い下手よりも正直節約できるかどうかという支出の制限の方が資産増加を最大化する要因としては多いのでは?と感じています。普段のお金の使い方で「私は無駄な出費はしていない」と考える人もいるかも知れませんが、よくよく見直してみたり考え直してみたら「実は私はかなりの額の無駄な出費をしていた」ということもよくあるかと思います。
話の流れを整理すると「まずは収入源を確保する」そして「収入源を複数に分割する」。収入を確保した後は「支出の無駄を削減する」。支出の見直しは完璧を目指さずに継続してやっていればOK!くらいの軽い気持ちで取り組む。やっているうちに支出の見直しは楽しくなってくるはずです。そして最後にがっつり残した(残して!)お金を投資に渡して、資産を増やす流れにぶち込みます。
残ったお金を投資に突っ込むという話をしましたが、本当であれば収入を確保した時点で真っ先に投資のお金を天引きします。これが一番確実に、そして最大限投資にお金を回せる最速のムーブです。
資産2000万円が見えてきたやつは次は何を狙うのか
ここが私の意識するポイントだと思いますが、改めて文章に残して書き残しておきたいと思います。
資産1000万円までの流れでは「10万」「30万円」「50万」「100万」「500万」そして、最後に1000万円というポイントがあったと感じます。資産増加ペースが早過ぎて、資産1000万円からは次は「資産2000万円」という一気に2倍を意識していました。(実際に資産推移グラフでも約1年で800万円くらい増えました)
先ほども話したことですが、私の場合は資産1000万円から2000万円までは体感レベルで1年で到達しそうな雰囲気なので途中経過は観測することがありませんでした。
そんなあと2,3年もあれば資産2000万円は見れるであろうという私が狙う次の目標は「資産5000万」です。老後2000万円問題とか昔は言われていましたが、私の支出の額から考えるに現状資産6000万円くらいあれば、老後を普通に(あまり贅沢はしないレベルで)過ごしていけると思っています。なので次の目標にタッチすれば、ほぼ無理に働かなくてもなんとかなるレベルだと考えていたりします。
調子に乗ってると突如襲ってくる暴落の話
ここまで淡々と読んでいる人にとっては「いいなぁ」とか「簡単に増えそう」みたいなイメージがついていると思います。
世の中そんな上手い話だけではないことが多く、実際「投資=暴落」と言ってもいいと私は思います。まぁ暴落の発生頻度としては数年に1度レベルも多く、正直ボカスカと穴に突き落とされるわけではないので「暴落は耐えてナンボ」というイメージが私はあります。
暴落の話をすると、暴落時に大活躍するのは暴落した銘柄を買い集められる「現金余力」です。ただこれも投資してるとトレードオフな関係になるんですが、暴落に備えて現金を確保しすぎるとその結果リターンがもらえずに資産が増えない。逆にリターンを求めすぎると、暴落に耐える現金が少な過ぎてバーゲンセール(暴落)で身動きが取れないという結果になります。
まぁ毎月淡々と積み増していくというタイプの方からすると、暴落があろうがなかろうが淡々と買い増すのみ!って感じがしますが、スポット買いも選択肢にあるという人は現金余力の準備が大切になりますよね。
こんな暴落の備えについて話している私ではありますが、私は全然現金余力を持たない人間です。まぁこの性格はなんとか改善せねば!ということで、2026年の私の目標は「現金余力を確保する!」ってことだったりしますけどね。
実際暴落に関しては「いつくる?」ってことよりも「来たらどうする?」って方が重要なので、まだこないの?って備えるよりは、普段から備えておいて実際に暴落きたら「平時に考えておいた暴落対策を迷わず実行する!」みたいなルーティンに切り替えたいものですね。
投資の考え方のベース作りにはFXに初めに手を出した経験が大きかったかもしれない
私人生初の投資は個別株でANAの株式を100株買ったことだったんですが、そこで手痛い失敗を経験してからはだいぶ投資とは疎遠になっていました。
そんな投資から離れていた私がまた再起をかけたのがFX(外貨証拠金取引)です。まぁ今はFXはやっていませんし、今後もやるつもりがないですが、なんだかんだとFXを徹底してやってみたのが私の中で投資経験的に大きなイベントだったように思います。(私から言わせてもらうとFXはギャンブルジャンル過ぎてお勧めしません)
FXのメリットを考えると次の内容が思い浮かびます。
- 少額でスタートできる(被害を自分で調整可能)
- レバレッジを経験できる(投資資産にレバレッジをかけるとどうなるか理解できる)
- 自分が思い描くテクニカルトレードがどんな結果につながるか体験できる(無力さを知る)
こんな感じでしょうか。まずFXを始めるとわかりますが「相場から離れられない」という経験をします。これは「目を離すと自分の資産がどうなるかわからない」という不安から、相場から目が離せなくなると理解すればわかりやすいでしょう。そのうえFXは非常に小さな金額からチャレンジできます。もう少し細かい金額まで調整できると思いますが、1回のトレードを100円以内に抑えて体験することができます。
大も小も経験できてしまうのがFXの大きな魅力でもあり、逆に大きなリスクでもあります。正直足場を固めずにいきなり相場にチャレンジすれば、おそらく大金を失う経験をして相場から離脱する人が後を立たないと思います。
私はレバレッジはかけないで現物のみ(資産がある分だけ)でチャレンジするのがいいと考えています。少額からスタートして実際にレバレッジをかけると、結果的にどんな痛い目を見るのかという経験もFXではすぐに体感できると思っています。
また勝てる人も数の中にいるとは思いますが、テクニカル分析がいかに無力なのかと理解するにもFXは非常に有効だと思います。株式や債券などは別の要因で上がったり下がったりするので、正直テクニカルどうこうではないと私は考えますが、FXに関しては外貨の需給のみで価格が上下しているので、いかにもテクニカル向きな投資対象というわけです。
そんなテクニカルのためにあるようなFXであるものの、実際にやってみるとテクニカル分析で投資することがいかに難しいかもあわせてFXで体験できると私は思います。
投資で重要なことはいかに早く投資で痛い目をみるのか
私は投資で勝ち続けるために重要な要素だと思うのが「いかに投資で痛い目をみるか」だと考えます。
小さい子に「火に近づいたら危ないよ!」って教えることもあると思うんです。「火=危ない」というのは、危ない経験をしたことがある大人だから理解できるわけです。これを相場でも投資でもさっさと経験してしまおうというわけです。
小さい子供が火に近づいたらそれを後押しするというのは人間がすることではないですが、自己責任の投資において「投資でやってはいけないこと」をいち早く自己認識することは相場で生き抜く処世術につながったりするわけです。
先ほど話した私が人生初投資した個別株ANAの痛い経験も、今では良い投資経験になったと思います。
最後に
今回はなぜかあっという間に資産2000万円が目の前に迫ってきたので、今思いつく限りの話をまとめて話してみました。
まだここまで辿り着いていないけど、実際どんなことを考えるんだろう?って人の参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。