【1回使ったら追加購入が止まらない!】使った瞬間効果を体感した!ベルハンマーオイルの話
こんにちは、マツです。
今回はタイトルに埋もれてしまったベルハンマーの添加オイルの話をしたいと思います。すでにベルハンマーのオイルを知っている人には説明不要だと思いますが、ベルハンマーってなに?って人のために説明から始めようと思います。
そもそもベルハンマーのオイルは「スズキ機工」という会社さんで製造・販売しているオイル添加材という認識です。まぁ要は「オイルにちょこっと足せば効果体感できるよ!」ってタイプのアイテムです。
「オイル交換とか自分でできないんだけど」って声が聞こえてくるかもしれませんが、オイルに添加しなくても「金属が擦れる場所に吹き付けるだけ」でも効果を体感できます!
なんかもうすでに本文に書く内容を書いている気がするので、早速本題に入っていきましょう。
ベルハンマーは効果があるのか?
そもそもの疑問はベルハンマーって効果あるの?っていうのが1番の疑問でしょう。私もそうだった。
ネットの情報や口コミを見たところで「それって本当?!」って印象を拭えなかった。ただこれ系の話って、ぶっちゃけ「1回自分で使えばすぐわかる!」って私は思ってます。
今までも私自身が人柱になって自分で購入・検証をしてきましたが、今回のベルハンマー。これ、マジもんでした!
「うさんくさ!」って思ったでしょ?私もそうだった。同じこと思ってたよ。
そんな私がまず買ってみたのが「ベルハンマーのスプレータイプ」。
要はシュシュっと吹き付けるだけで効果を体感できるタイプです。工具でガチャガチャとナットを外したり、オイルを抜いたりする手間が全くなくて「目についた金属が擦れる部分にサッと吹き付けるだけ」たったこれだけで効果の違いは自分で体感できる。
調べればわかるけど、ベルハンマーってマジで種類が多い!
「これ、結局どれ選べばいいの?!」ってなる問題が目に浮かぶ。じゃあ次は「ベルハンマーを選ぶならどう選ぶか?」ってところを掘り下げてみよう。
種類が多いベルハンマーだけど、選ぶならどうすればいいんだろうか?
じゃあ「百聞は一見にしかず」ということで、自分で確認してみよう!って人は、種類が多いベルハンマーの中からどう選ぶかを紹介しようと思う。
私が実際に購入した順番も含めつつ、本当はこっちでよかったよ!って話も紹介するので合わせて読んでみてほしい。
初めに購入するならスプレータイプで効果を体感しよう!
初めてベルハンマーを試してみるならスプレータイプが私はおすすめ。もちろん私が選んだ順番でもあるし、スプレータイプは「サッと吹き付けるだけで効果を体感できる」ので良し悪しの判断が早い!
私が購入したのは「ベルハンマー ゴールド」の小容量タイプスプレー。
ここで出てきたのが次の問題点。ベルハンマーの「ゴールドありなし何が違うの?」問題。私の結論を先に書くと、ベルハンマーってどうなの?って人は、まずは「ゴールドなしタイプを選択しよう!」ということです。
簡単にいうと、ベルハンマーのゴールドありはベルハンマーの上位モデル。要は細かいスペックがバージョンアップされているものってこと。「まぁどうせなら良いものを買いたい!」って人もいると思うので、そんな人はとりあえずゴールド書いてるやつ片っ端から選んじゃえ!とは思う。
結果的にベルハンマーって効果ある?ってことを体感したいなら、とりあえずベルハンマーって書いてるノーマルタイプを選んで検証するのが初めの選択だと思う。
自分で紹介しておきながら、ベルハンマーのスプレータイプにノーマルの小容量タイプがあるか知らんかったので、この記事を書きながら並行で調べておいた。結果的にノーマルタイプの小容量タイプもありました!
ネット価格の参考で言えば、ノーマルタイプとゴールドタイプで体感レベルの価格差で、ゴールドが付くかどうかで価格が約2倍くらいになる感じだ。ネットのレビューでもちょこちょこ見かけるがノーマルとゴールドの違いが体感できないって人もまぁいるらしい。
結局のところベルハンマーを使うか使わないかの違いは大きく変わるけど、「1度ベルハンマーを使うとゴールドの違いは誤差レベル?の差しかない?」ってことになるらしい。
私の正直な感想は「ゴールドを選ぶ人はベルハンマー信者が選べば良い」という結論を抱いている。要はベルハンマー以外信じられない!ってなった人なんだから、少しでも効果が高いゴールドを買っておくことで満足度はうなぎのぼりでしょ!って感じ。
ただ素人感覚でもゴールドを選んでもいいケースもあるのでは?と考えた。すでに話の話題にも上がっているスプレータイプに関してはゴールド選んでおいても後悔はない!と私は考えた。
なぜスプレータイプだけは素人でもゴールドを選んでも良いのか
私はスプレータイプだけは、ベルハンマーを使ったことがない素人でもゴールドを選べるのか理由を説明したいと思う。
まずスプレータイプは消費量が少ない。私が買ったスプレータイプも小さいタイプで100mlだった。大容量タイプは4倍以上も入っている。(正確には4.2倍になる)
あっ、先に訂正というか正しい情報を紹介したい!私は今この記事を書きながら自分で失敗したと思ったからだ。
スプレータイプは大容量をとりあえず買え!
いきなり命令口調の見出しではあるものの、これは私の失敗をあなたに失敗させないための提案だ。
先ほどから話しているが私は初めに「ゴールドあり」の「小容量タイプ」を購入した。そして私はベルハンマー未体験者でも「スプレータイプに限りゴールドありが良い」という話をしている。問題なのが「小容量」か「大容量」かって話だ。
私はこの話をするために、ネットの販売価格も改めて再確認しながら記事を書き進めている。話の結論を先に話す。スプレータイプは「小容量タイプはコスパが悪い!」と私は言いたい。そして私の選択は失敗だった!
私がベルハンマーのスプレータイプを買うなら「ゴールドあり」「大容量タイプ」を迷わず選択する!
しょうもない話だが「小容量タイプ」と「大容量タイプ」の価格差がネット価格でほとんど差がない。まぁ1000円くらいの違いはあるかもしれない。価格でいうと2〜3割くらい上がる計算だろうか。その分容量が4倍以上も増える。(先ほども書いたが正確には4.2倍)
言いたいこと伝わっただろうか?内容量が4倍以上増えるのに、価格がたった2〜3割しか増えない。
当たり前の話ではあるが、ぶっちゃけこの選択はバグレベルだと私は思う。
他のベルハンマーの添加剤はお世辞にも安いとは言えない。ぶっちゃけ消費量も多いし、その分価格も跳ね上がる。要は使えば使うほど金がかかりすぎる。
この投稿を読んでいるあなたも同じ感想を持ったのでは?
「効果があっても、使う金額がもうなぎのぼりでかかるんだったらそんなものは選びたくない」って
私も同じ判断をしたい。小さい効果の違いのために大きな出費は誰でもしたくないよね?
ただ何度も言うけど「スプレータイプは出し惜しむ必要がない!」ということ。私は少量タイプの100mlサイズを選んだ。要は大容量の1/4以下しか入っていないタイプということ。ただ実際に使ってみるとわかるが、思いついたところに全部スプレーして回ってもまだ全然余ってるということ。
要はスプレータイプのコスパは鬼のように良いという話よ。なので私はベルハンマーのスプレータイプは「ゴールドあり」「大容量」を選んで欲しいと思う。だって「小容量タイプ」を選ぶのとほとんど大差がない価格差で、内容量がいきなり4倍くらい手に入って、その上1/4しかない小容量タイプでもたくさん使っても全然余るというわけ。結果的に「ゴールドあり」「大容量タイプ」を選べばほぼ一生レベルの買い物になるんじゃね?って話。
この投稿言ってる私の話を嘘とか詐欺とか思うのはあなたの自由だから否定はしない。ただ私は実際にお金を払って体感したことと、この投稿を読んでくれたあなたが私と同じ失敗をしなくて良いように。さらには良い買い物やいい選択をできる人柱にして欲しいと思っている。というのが私の思いだったりする。
まぁそうは言っても信じてくれない人は多いだろうがそれでもいいのだ。私ができることは「ただ伝え続けること」ただそれだけだからね。
ベルハンマーのスプレー以外の話もしていこう!
もうお腹いっぱいレベルでベルハンマーの話を読んだと思うけど、正直まだ序の口レベル。
マジでベルハンマーは商品の種類が多い。やっぱり使って効果を体感できるものを選ぶのが一番良いと私は思う。私は青森県という雪国に住んでいることもあり、それだけでなく今年2026年は記録的大雪年ということもあり、除雪機の活躍機会が本当に多い。
そんなわけで私は除雪機の性能向上に着手することにした。除雪機興味ねーよ!って人もいると思うけど、あとから自家用車(私の場合はジムニーJB64や軽トラ)にも展開するのでそちらを読んでくれても構わない。
話を除雪機に戻して、除雪機っていうのは雪を飛ばす機械なだけあって、機械の駆動音もそれなりに大きい。夜中の除排雪の重機の音も非常に大きいからよくわかると思う。
そんな除雪機だけどベルハンマーを使えば、エンジン効率が良くなったり、駆動音低下につながってこないだろうか?ということを考えた。
結論から言うと効果はあると思う。思うという表現がしっくりこないかもしれないが、今回私が対応したのは除雪機購入から1度も交換していなかった「エンジンオイルの交換」と「オーガミッションオイルの交換」、そして「エンジンオイルへのベルハンマーの添加」という3つを同時に行った。
どうせやるならみんなやれ!精神が私の信条なだけに、やると決めたら徹底的に対策した。
正直エンジンオイルの交換だけでも効果があったのでは?という意見もあるかもしれないが、スプレータイプのベルハンマーでベルハンマーを使うとどうなるかを体感していた身としては、除雪機のベルハンマーの添加も効果があると私は考える。
元々は家族が除雪機を使っている時は、室内にいても「なんかうるさいなぁ」と思っていたんだよね。これがベルハンマーをエンジンオイルに添加した後は、正直除雪機を自分で操作していてもそこまでうるさいなと感じることもなく。室内で過ごしていてもあまり気にならなくなった。まぁ家族の操作が荒く無駄にエンジンを高回転で使ったりすると流石に駆動音が大きく聞こえるが適正で使う分には結構スマートな機械に変貌したと思っている。
除雪機に使ったベルハンマーは原液タイプの通常どノーマルタイプだ。「おいおい、ゴールドケチったのかよ!」って声が聞こえそうだけど、原液タイプの価格調べてみろって。普通に飛ぶぞ!?笑
つうか、原液タイプは通常タイプでもいい値段するし、ましてやゴールドなんて高嶺の花。もちろんお金に糸目をつけずに買います!ってタイプは普通にゴールド買ったらいいけど、「コスパ重視!多少効果が体感できればOK!」って人は普通にノーマルタイプの原液をおすすめする。
やぱりゴールドを使うのはスプレータイプか、もしくはベルハンマー信者になってすべてゴールドで固めるぜ!ってくらいの勢いが欲しい。聖闘士星矢バリにゴールドで固めるのが通のやり方って感じかな。
ベルハンマー使用の注意点もここで挟んでおこう!
なんでもかんでもベルハンマー使えばいいのか?というとそうでもないので、ここで忠告しておこうと思う。
詳しくは自分でも調べて情報を血肉にしてほしいけども、ベルハンマーは摩擦抵抗が必要になる部分への使用はNGとなっているらしい。ちょっとそこは私も専門外なのであまり詳しく説明することはできないが、適材適所で使うところは選ぶということを覚えておくと間違いが減ると思う。
商品レビューにも実際にあった話を紹介しておくけど、エンジンオイルにベルハンマーを添加した人がいたんだとか。まぁ大半入れてるとは思うけど。それでベルハンマー入れたおかげでエンジンがスムーズに駆動するので、結果的に燃費が向上したって話も実際にある。まぁ確かに金属接触が軽くなってスムーズになる分燃費が上がるのは理解できる。
問題になるのはここから。燃費は良くなりエンジンの回転率は向上するようだけど、問題になるのがエンジンブレーキ絡みだったんだと。何が問題だったかというと、車を運転したことがある人ならわかると思うけど、長い下り坂って結構ブレーキを使う頻度も多いし、もちろんエンジン自体のエンジンブレーキも多用して下るというのが一般的だよね。
そんな速度を抑えたいという意に反して、ベルハンマーを使用した高効率なエンジンの回転がエンジンブレーキの妨げになっているんだとか。
まぁ考えれば確かにそうなるわなっていう感じだけどもね。ベルハンマーをスクーターに添加する商品もあるみたいで、その商品レビューの動画を私も視聴したけど、やっぱりエンジンブレーキ系の動作に関しては「あれ?!ブレーキの効き悪くね?」っていうような反応をしていた感じがあるので、高回転のキープ=正義!とはならないことは覚えておく必要があると思う。
やっぱり何事も何かを求めると、反面何かを失うこともあるということなんだろうか。
まぁ高回転をキープしてくれるだけがベルハンマーの性能ではなくて、他のオイルやグリスと違って金属自体の保護性能も他と比べて段違いにいいらしい。この辺は実際にテストして検証しないと理解できない部分でもあるので、一般の人がそこまでやる必要はないけども「自分が使っているものを大切に使い続けたい!」って思いがある人は、ベルハンマーの使用は検討の価値があると覚えておけばいいだろうか。
次に手を出したがのが自家用で乗ってるジムニーへの添加
私が普段乗っているのが納車まで1年半も待った、当時新車で手に入れたジムニーのJB64なんだけど。乗る前からわかってたし、実際に乗ってからさらに納得したあまり良くないジムニーの燃費の話になる。
まぁ長年ジムニー好きでジムニー乗りしている人にとっては「ジムニーに燃費求めんなよ!」って言われそうな案件ではあるものの、私のように今回初めてジムニー乗りましたって人も普通に多いと思うのだ。
そんな「ジムニーの燃費ってもう少しなんとかならん?」って思っていた人にとって朗報になると思う。
「さっきからの話でベルハンマー入れとけばいいんじゃね?」って思っている人もいると思う。まぁ確かに結論はそこになりそうではあるけども、ベルハンマーの種類が多いことを先に少しだけ話した。
スズキ機工さんではベルハンマーを軽自動車向けに調整したモデルの販売もある。どうせなら専用品を使った方が安心感も高いということで、私は軽自動車用のベルハンマーを追加購入して添加することにした。
添加することにしたというか、実際もう添加したんだけども。私自身があまり外出するタイプではなく、そもそも仕事は基本的に実家の仕事がメインだったりと、普段から外出機会がかなり少なく、ベルハンマーを添加したけどまだ乗ってないという現状があったりする。もちろんそんな長期間乗らないというわけではなく、もう数日くらい経てば実際に乗ることになるんだけども。
ということで、ジムニーに入れたらどうだった?という話を具体的話せず今回は申し訳ない。目から鱗が落ちるくらいの体感値があれば、改めて別立てで記事を準備したいと思う。
ちなみにベルハンマーのエンジンオイルへの添加量は5〜10%程度という感じになる。まぁ多ければいいというわけでもないので、何事も「ほどほどに」という感じなんだけど、入れすぎて調子悪いくらいならほどほどに加減して「こんなもんかな?」と思ってる方が故障もなく安心だと私は思う。
軽自動車用のベルハンマーはボトル1本購入すると、1台にそのまま1本使用するという説明書きになっている。が、私は結局ボトルの半分だけ入れることにした。
結局入れすぎてトラブルになるのも嫌だったし、そもそも私はあと1ヶ月後くらいにジムニーのエンジンオイルを交換する予定だったので、結局捨てられるオイルに張り切ってベルハンマーを突っ込むバカがどこにいるんだ!ということで半量で様子見という感じになった。
正直ジムニーのエンジンオイルの総量から考えると、5〜10%だとボトル1本使わず半分で十分な気がするし、逆に安全な気がするけども。逆にメーカーさんの取説の使い方の方が荒っぽくない?って思ったりもする。
またボトルの半分で済ませれるということは、結果として半分余るわけだ。要は1本あれば2台分もベルハンマー使うことができるというわけ。
正直私の家では車が5〜6台くらいあるので、燃費が上がるなら複数台使える方が助かる!という感じだったりする。(車の台数多くね?って思うだろうが事業で使う車もあるからこうなる)
そんな感じで私が夏場にお世話になる軽トラも、たまたま自宅に転がっていたので軽トラとジムニーにベルハンマー(軽自動車用)を添加したというわけ。
軽トラもこの記事を書いている時点ではまだ動いていないので、実際どうだったって結果の報告はできないけども、体感レベルで変われば追って記事にしたいと思うので気になる人はだいぶ後からまた訪れてみてほしい。
電動工具のグリスアップにもベルハンマーを使ってみることに
正直夏場の本業でお世話になっている電動工具や発電機などもあるんだけど、こっちも動きのスムーズさが改善したり、燃費がよくなるのであればベルハンマーを使ってみたいと思っている。
除雪機のエンジンオイルを自分で交換してみたことで、機械関連はできれば自分で交換した方が安上がりだし安心では?という感じで自力で交換しようと思っている。
ちなみに私だれ?って思っている人もいるだろうけど、私は学生時代というか高校生の時に現役で電気工事士の資格をとった人間で、会社の電気系統は全部自分に回されるというありがた迷惑なポジションだったりする。
そんな私ですが普段から酷使しまくっている電動工具も、毎年結構な頻度でトラブルが発生する。私がメンテしてるからトラブルが出るんではなく、新品で買っても結構不具合があるものがあるのだ。(一流メーカーだから全てが最高!ってわけではないのが残念だけど)
どの電動工具?って感じだと思うが、私の仕事の三種の神器の1つがディスクグランダーだ。ぶっちゃけ今は会社の人もほとんど減ってしまったが、ディスクグランダーの数と種類はうちの会社が他社と比べても異常に多いと自負している。(あまり自慢にもならないが)
まぁ支出を出し渋る社長を説得して1つ1つランクアップして仕事に最適なディスクグランダーを探した結果、今の状態に至っている。ぶっちゃけ私が入社した当時のディスクグランダーから比べると、作業効率で考えると2〜4倍以上は効率が上がった。正直2倍は安く見積もったくらいで、ぶっちゃけ4倍以上というのが体感レベルの違いだったりする。(ここだけで人件費換算で半分以下になっているわけだ)
そんな作業効率に直結するディスクグランダーだが、これもグリスアップやグリスの交換が可能なアイテムだったりする。もちろんメーカーの取説なんかにそんなことは書いてないし、おそらく保証の対象外だろう。
保証の話をすればそもそもの使い方自体が保証の対象にならない状況な気もするし、元から保証も何もないのであれば、使いやすさと作業効率を最優先するというのが現場の判断だと私は考える。
だいぶ話が長くなったが、ベルハンマーでもグリスが販売されている。「えっ?!エンジンオイルに添加するベルハンマーにグリス?」って感じだと思うけど、要は金属接触する部分に対応するものは結構なラインナップ存在すると理解すればいいと思う。
このグリスもまだこんな雪が降りまくる冬に交換したくもないので、春先に交換することになると思うので、結果として実際どうだったかという報告はまた当分先になると思うので申し訳ない。
ただ今のところベルハンマーを使って「あれ?これダメじゃん!」って思う機会もないし、逆にこれに使ったらどうかな?って興味が湧き出てくるくらいなので楽しみだったりする。
最後に
話が長くなったが、私がベルハンマーに出会って1週間足らずでこれほどベルハンマーについて語れるくらいになったくらいなので、ベルハンマーの凄さを少しは体感してもらえたのではないかと思う。
今回は話題に上がらなかったと思うけど、スクーター用のベルハンマーもあるらしい。まぁなんでもベルハンマーはあるし、使う場所を選べれば快適になると理解すれば結構な確率で生活が快適になると思う。
今回の記事はいつになく長くなったけど、少しはベルハンマーの良さが伝われば私的には嬉しい限りだ。
ここまで読んでいただきありがとうございました。