【気になるアイテムがたくさんある】自宅で洗車するべく洗車アイテムを揃えてる話
こんにちは、マツです。
今回は私が昨年から始めた自宅洗車の話をしたいと思います。
今までの私はセルフのガソリンスタンドに行って「泡洗車」を選択して洗車機で洗ってもらってました。私が実際にやることといえば「洗車機に車を持っていく」「お金を払う」「洗車のプランを選ぶ」「車の水滴を拭きあげる」ってところですかね。
まぁ実際に自宅洗車すると「洗車機の方が楽だよな!」っては思うんですよね。とはいえ、今は物価高の影響も洗車機に流れてきていて毎年のように洗車価格が跳ね上がっています。
前置きが長くなってしまうので、早速本題に入っていきましょう。
誰かにやってもらうという選択が財布の中身を空にしていく事態
私は車の洗車だけでなく、髪のカットも今ではセルフで対応するようになりました。脱線ついでに髪のカットの話をすると、私が最後に辿り着いたのは結局1000円カットの美容室でした。
1000円カットというとなんか床屋さんのイメージがありますが、探せば美容院の1000円カットもあるんです。私が通っていた1000円カットも今では1400円に値上げしており、元の値段から考えると40%UPという状況です。
今回は洗車の話なのであまりカットの話を広げても仕方ないですが、ハサミとバリカン、そして手鏡を準備できればほぼセルフカットができます。もちろん初めは上手く切れないし、そもそもどうやって切ればいいかもわかりませんでした。今どきどんな情報もネットやYouTubeで情報がゴロゴロ転がっているので調べまくるのみです。
なんでもそうですが、慣れればなんてことはありません。カットの話をすると結構流行ってるお店に行っていたのもあり、「往復の移動時間」「カットまでの待ち時間」という部分を今のセルフカットと違い余計に浪費していました。
今では自分が切りたければ髪はいつでも切れるし、移動時間や待ち時間もゼロで行動すればすぐにカットできます。なので今は時間もお金も節約できて、おまけにカット技術も上がっています。
すごい脱線がすみません。洗車の話もセルフカットと同じです。自分でやるのは面倒ですが、正直洗車機に行っても結局車から離れられないし、終わった後も拭きあげがあったりと完全に手放しになりません。
せっかくお金を払っているのに自分自身は時間的にも拘束されているし、お金も使ってるし、後作業もあるしで全然お金を払っている価値を享受できていない気がします。
髪のカットも洗車も同じですが、なんだかんだと結構な頻度で通うじゃないですか。マメな人だと1ヶ月に1回くらいは通うだろうし、その都度時間とお金が奪われませす。まぁ奪われてるつもりはないでしょうけども、実際減ってるんですよね。
なのでどうせ時間とお金を投下するのであれば、自分の経験値にも繋がるセルフでやるのがいいのでは?と私は思ったわけです。
洗車を自分でやろうと思ったキッカケ
正直洗車を自分でやろうと思ったキッカケは新車を買ったからです。新車を買っていなければ、結局いまだに洗車機に車をぶち込んでたと思います。
洗車機は正直洗いが荒いんです。よく見ればわかると思いますが、洗車機はある程度柔軟性があるゴムを使用して車をバシバシ洗います。なので洗車機に入る車は、ゴムでバシバシしごかれて縞模様がボディについてしまいます。
この洗車傷を嫌って、私は自分でセルフ洗車することにしました。まぁ正直車の年式も古くなって、もうどうでもいい!けど汚れくらいは落としたい!って人は洗車機にぶち込めばいいと思いますけどね。
セルフ洗車をやるにあたって気をつけたポイント
結局セルフ洗車をするからには、洗車機で付く予定だった洗車傷を少しでも減らしたいわけです。なので私は洗車するにあたって次のポイントを気をつけました。
- 車のボディを擦るものは極力柔らかいものを使用する
- できれば泡状のシャンプーを使用して汚れを浮き上がらせる
とりあえずこの2つのポイントを意識しました。車洗えばいいんでしょ?って人は結構初めからゴシゴシ車を擦ってる印象があります。
洗車の1番初めが1番車へのダメージが大きいと思ってます。というのも洗車する前の車って、泥汚れや砂埃、その他にも車の排気やダストが至る所に付着しています。なので「よーい、ドン!」で車をゴシゴシするのは、結局のところ洗車機と何にも変わらない結果になるというわけです。
まずは車を水だけで汚れを洗い流すところから
まずは車に水をかけて極力ゴミや汚れを洗い流すことから意識したいです。洗車前の予備洗車って感じでしょうか。
もちろんお家に洗車用のホースやスプレーノズルがないって人はそこから準備する必要がありますが、私の家ではそれは家族がなぜか以前買っていたので使わせてもらいます。
わざわざ説明する必要もない話ですが、汚れを水でできるだけ洗い流すので、水はシャワーモードなどにして車体の上から順番に洗い流します。直近でも冬の車の汚れをこの間洗車したんですが、ただ水を車にかけるだけでも結構な量の汚れやゴミが流れ落ちます。
できればカーシャンプーはフォームガンで使いたい
まずは車に水をかけて汚れを洗い流します。そのあとはカーシャンプーを使って、実際に洗車を開始します。この段階でできればフォームガンを使いたいです。
フォームガンってなに?って感じかもしれませんが、要はカーシャンプーを泡状にして車に吹きつけてくれるアイテムです。これがめっちゃ便利なんです。
1番始めにも書きましたが私は洗車は「泡」を選択します。以前泡じゃないタイプの洗車も試しましたが、汚れの落ち具合が全然違います。私は専門家ではないので詳しくはないですが、ただカーシャンプーをかけるよりは泡状にして吹き付ける方が汚れの落ちは格段によくなります。
フォームガンはついこの間購入したんです。フォームガンを購入するまではお恥ずかしい話、空の味噌バケツにカーシャンプーを入れて、水圧高めでシャンプーを泡立てて使用していました。もちろんこれでも洗車自体はできるんですよ。でももっとビシャー!って車にかけたいし、いちいち味噌バケツに溜まったカーシャンプーをスポンジで車体につける作業が煩わしかったんです。
私はフォームガンの購入をケチりました。はい、安物?(作ってるメーカーに失礼か?)を買いました。近場で売ってるコメリさんのフォームガンを買ってきました。もっと安い話をすると、ダイソーでも売り切れ続出している500円のフォームガンもあるんだとか。私も1年ほど粘りましたが在庫を見つけられず、結局しびれを切らして買ってしまいました。
結論からいうと、前よりは便利になった!だけど、もう一声改善点があると感じました。
フォームガン実際に見てみるとわかると思いますが、使い方ある程度イメージできると思います。人力でポンプをシュポシュポして圧力を溜めて、車にカーシャンプーを吹き付ける仕組みなんです。なので「シュポシュポ作業」と「吹き付け作業」をする必要があるんですよね。もちろんセルフなのでカーシャンプーの吹き付けは自分でする必要があるんですが「シュポシュポ作業」が結構大変です。
「少しくらい大変でも頑張れよ!」って言われそうですが、やらなくて済むならやりたくないじゃないですか!
快適なフォームガンを求めるならシュポシュポいらずの電動タイプを探そう!
洗車用にフォームガンをコメリさんで買ってきて、1度実際に洗車して思いましたよ。
「電動タイプのフォームガンがもう欲しい!!」って。
言い方が悪いかもしれないですけど、人によっては味噌バケツからカーシャンプーをかける作業よりもシュポシュポ作業の方が嫌いな人がいるのかもって。私は思いましたよ?「シュポシュポ嫌だ!」って。
フォームガン自体は超便利ですよ?味噌バケツだと初めのうちは泡がありますけど、次第に泡がなくなってきます。その点フォームガンだとシュポシュポさえすれば、ノズルからアワアワした状態で車体にカーシャンプーを吹き付けられますからね。
ちなみに泡の状態どうなの?って人もいるかもしれないので話題に触れておきましょう。
コメリさんの手動のフォームガンも全然問題なくアワアワしてますよ。セット販売していた泡シャンプーではなくて、以前から購入していてまだまだ大量に余っているコメリさんの格安カーシャンプー使いましたが、個人的にはスーパーアワアワしてなくても十分な満足域だったです。もっとビチャビチャなフォームガンも動画で見たので全然アワアワの満足度は高いです。
でもやっぱりシュポシュポ作業はマジで面倒くさい。
電動フォームガンってなんでUSB式が多いん?
せっかくフォームガン買ったばかりなので、仕方なく手動のフォームガンをもうしばらく使いますが、どうせなら最適解を探したいと電動フォームガンを検索しました。
電動フォームガンっていろいろ種類あると思うんですけど、よく目につくのが「USB充電式」の電動フォームガンです。私の体験値から言わせてもらいますけども、USB充電式のバッテリーって超弱いんですよ。
何が言いたいかっていうと、「使ってる途中でバッテリーが切れる」ってこともよくあるし、そもそも「屋外使用前提のフォームガン」を「わざわざ室内に持ち運んで充電し直す」ってマジ非効率じゃね?って思うんです。せいぜい屋外コンセントから充電できるとかなら共感できますけど、スマホやパソコンと同じ場所でフォームガン充電するってTPOわきまえてないでしょ?って私は思います。
洗車用の電動フォームガンであるならば、私的にはせいぜい「電池タイプ」か「コンセントから充電するタイプ」が仕様と満足度的にギリギリでは?と思いました。
フォームガンを選ぶ時に重要なところ
ちなみに話してなかったと思いますが、フォームガンの満足度に直結するチェックポイントがあるのでお話ししておきます。
フォームガンに求められる条件は「アワアワな吹き付けができるかどうか」です。要はビチャビチャな泡だったら、それはフォームガンの満足度が上がらないってわけです。
なのでフォームガンを選ぶ時にはできるだけ「濃密な泡が吹きつけられるのか」ってポイントに注意して選んでもらいたいと思います。
実際に車を擦るアイテムも気をつけたい
私自身も結構気にして選んだアイテムですが、フォームガンで車をアワアワにした後は、車の汚れを取り除きやすいように浮き上がらせる必要があります。そんな時に次のアイテムを気をつけて選びましょう。
- 洗車ブラシ
- スポンジ
- タオル
どういったアイテムで洗うかは人によって違うと思いますので、実際に車を擦る時に使うアイテムはこの3つが有力かなと思います。おそらくこだわっている人はタオルを使う気がしますが、だいたい「洗車ブラシ」か「スポンジ」かなと思います。
私今回フォームガンを買うのと一緒に「洗車ブラシ」も買ってきました。この洗車ブラシのおかげでスポンジは使わなくなってしまったんですけど、洗車ブラシが結構作業が楽でした。
洗車ブラシが楽だったポイントは次の内容です。
- ノズルがついたことで車に張り付かなくても洗車ができるようになった
- フォームガンを使ったことで汚れを浮かせる作業に集中できた
こんなところでしょうか。まずは初めに家にあったスポンジは大型のノズルなしのスポンジ本体でした。誰が見ても普通に「スポンジ」って言う感じのスポンジです。まぁこれでもノズルがあれば洗車ブラシに近いかなと思いましたが、私がスポンジを嫌う理由があります。
洗車のスポンジが嫌いな理由
私が洗車でスポンジを使いたくないと思った理由はこれです。
- スポンジが劣化して車体に張り付くようになる
- 車体の汚れがスポンジの目に入り込んで車が傷つきそうな気がする
2つ目は私の勝手な印象ですが、スポンジのポコポコした目の中に砂や埃などの汚れが吸着されます。この状態で車のいろんなところを擦っていくことになるんですが、これって洗車機で嫌っていた洗車で車体に傷をつけることになるのでは?と思いました。
それだけでなくスポンジですが、家族が実際に買ったのが結構前(おそらく数年単位)になるんですが、私が洗車して数回使用させてもらってたらスポンジの素材がポロポロとちぎれるようになったんです。何が言いたいかというと、洗車してせっかく綺麗にしようとしているのに、劣化したスポンジのおかげでさらにゴミを車体に付着される状況になっていることが嫌だった。という話です。
洗車ブラシは柔らかいものを選びたい
タオルはスポンジと同じくリーチが取れないアイテムなので、私はどちらかといえば洗車ブラシが好きかもしれません。
優しく洗えそうなタオルですが、タオルもスポンジと同じく目があるタイプですよね。私はタオルは拭きあげしか使ったことがありませんが、汚れ落としに使うのであればスポンジと同じく汚れで車を傷つける可能性があると私は考えます。
洗車ブラシは吸着要素がないというのが私が思うポイントです。もちろん種類によってはギチギチに目が詰まった濃密タイプもあるかもしれないので、一概に「洗車ブラシ=正義」とは言えません。ですが大半の洗車ブラシはブラシの目が粗いです。この洗車ブラシの「擦る部分」と「逃しがある部分」がちょうどいいバランスだと私は思います。
ちなみに洗車ブラシ実際に店舗に行けばわかりますが種類がそこそこあります。洗車ブラシは次のポイントを選んで探して欲しいです。
- ボディタイプ
- ブラシが柔らかいタイプ
これですね。まぁボディタイプの時点である程度傷がつきにくいものを選択していることになりますが、どうせならダブルチェックでブラシ自体が柔らかいか実際に触って確認してみてもらいたいものです。
ゴシゴシ洗えそうなホイールタイプの洗車ブラシもありますが、これはほぼ間違いなく車体に傷がついてしまうのでボディタイプ一択でしょう。まぁこだわり派の人は洗車部位に合わせて色々選んでもいいと思いますけど、そこまでこだわるならわざわざ自分で洗車せずにプロに任せた方がよくね?って気もしますけどね。
洗車で拭きあげが必要な理由
「洗車後に拭きあげしてください」って文言は見たことがないですか?
世の中洗車後に拭きあげしている人もいれば、洗車機終わった後はそのまま帰る人もいますよね?私は最後に拭きあげするタイプでした。
なんとなく洗車機に入ると車が綺麗になった気がするし、拭きあげしなくても大して関係なくね?って感じもするかもしれません。ただ洗車後の車ってよく見たことありますか?案外汚れなどそのまま残っていることが多いんです。なので私は洗車機に入ったら必ず拭きあげまでするようにしていました。(せっかく洗車したのに汚れまみれって意味ないじゃないですか)
ちなみに拭きあげする理由はこれだけではないんです。ないんですと偉そうに言っていますが、もう1つの理由は私は最近知りました。洗車する人が何を気にしているかというと「水垢汚れ」だったりしませんか?水滴模様がついてる車もあったりしますよね?
この水の汚れが拭きあげを必要とするもう1つの理由です。ちなみに洗車機だろうがセルフ洗車だろうが、あらかた水道水を使いますよね。この水道水が洗車に対して悪い影響を与えているんです。
どういうこと?って思うかもしれませんが、普段使用している水道水って飲み水にする過程で殺菌・消毒されて一般家庭に運ばれてきます。この殺菌・消毒で使われているものが最終的に車の水染みや水汚れになっているというわけです。(要は不純物まみれということです)
そんな水道水に含まれている不純物をどうやって無くすのか?というところがポイントになります。最近では水道水ではなく「純水」というのがキーワードになっています。
「純水ってなに?」って感じだと思いますが、要は不純物を含まない水を指します。水の中の不純物が悪さをするから、初めから不純物を取り除いた純水を使用しましょう!って話ですね。
純水を選ぶことで水汚れの気になりがなくなる
洗車後の水汚れを気にしなくていいように「純水」というものを使いましょう!という話をしてきました。
ちなみにちまたでは、最近「純水器」なるものが販売されているんだとか。これは完全にセルフ洗車している人しか知ることがないジャンルだなと私は思いましたが、これを知ると水汚れに対する知識が格段に上がると私は思いました。
ちなみに純水器って結構いい値段するんです。はっきり言ってセルフ洗車で洗車機代節約したい!って人とは完全に別物の話です。もう完全に純水器は車を綺麗にキープしたい!っていう別種の欲求を満たすアイテムです。
純水器は結局水道水の不純物を濾過して取り除くことで純水を作り出します。なので水道水を濾過するための純水器本体と状況に合わせて濾過するアイテム(消耗品)を交換して使っていく必要があります。
セルフ洗車でこのアイテムがあれば無敵なのでは?
私セルフ洗車するようになって「結局このアイテムがあれば満足度激上がりなのでは?」というアイテムに辿り着きました。ちなみに今までの話の総決算みたいなものなので復習がてら確認していきましょう。
- 洗車は純水を使用しよう
- カーシャンプーは電動フォームガンを使って楽ちんに
- 車体の汚れを落とすならボディタイプの洗車ブラシを
- できれば拭きあげもしてあげよう(純水はあまり気にしなくてもOK)
こんな感じです。1番は価格も張りますが、効果1番あるの「純水器」を使用した純水の使用でしょう。まずは車の大敵である水道水の不純物を除去してしまおう!ってわけです。
次にカーシャンプーを車にかけるなら、どうせなら「電動フォームガン」を使用して楽ちんに行いましょう。フォームガンで気をつけたいのは圧力を溜めるシュポシュポ作業です。面倒な作業は電動で楽ちんに切り替えたいです。
実際に汚れを浮き上がらせるにはボディ用の優しいタイプの柔らかめの洗車ブラシを選びたいです。
最後は純水を使用した時はあまり気にする必要がないですが、できれば洗車後には拭きあげを行って水汚れがせっかく洗車した車に付着しないように注意したいです。
最後に
今回は私がセルフ洗車を始めて、今までに気づいたポイントや気をつけたいポイントなどまとめて紹介してみました。
少しくらいは参考になる話が書かれているのでは?と思うので、あなたの参考になれば嬉しいです。
だいぶ今回は長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました。