【リスク高くね?!】下回り洗車にスプリンクラーはどうにも使い勝手が悪いんだけど
こんにちは、マツです。
今回はセルフ洗車の話をしようと思います。セルフ洗車の中でもさらに絞った下回り洗車の話です。
私この間書いた別の記事で、車の下回り洗車にスプリンクラーが安上がりで良いって話を書いたんですよ。あの時はまだスプリンクラーを買ってきただけで、実際にやったのはボディ周りの洗車まで、下回りの洗車は別日にやることにしたんですよね。
あれから実際にスプリンクラーを使って下回り洗車したんで、その時の話をしていきましょう。
では本題にいきましょう。
そもそもの話、スプリンクラーで水量足りるの?!
私が実際に下回りを洗車して思ったことは「スプリンクラーで水量足りる?」ってことでした。
スプリンクラーを使ったのは今回初めてだったんですが、冬の時期で外の水道は元栓を閉めていたことも影響してたんですが、スプリンクラーの初めの水の吹き出しがめっちゃ少なかったんです。
正確には「ボディまで水届かねーよ!」って感じだったんです。結局そこに関しては元栓を完全に開いて、水道の蛇口を開いて解決したんですけどね。ただそこからスプリンクラーから出る水量って、やっぱり水を撒くためのアイテムということで洗車特化ではないんですよね。
私が購入したのはDCM産のスプリンクラー。これ価格的にはすごいリーズナブルだったんです。だいたい価格で700円台だったと記憶してます。だいたいネットの方が安そうなもんですが、類似品スプリンクラーはネット価格で1100円を超えていたと思います。
話を戻すと車の下回りを洗う目的って、雪国では「融雪剤の洗い流し」ということになるんですよね。結局融雪剤の素材は「塩」。鉄に塩は天敵ということで、下回りを腐らせないためにしっかり洗いましょう!ってわけですね。
一般的に洗車場にある下回り洗車って、おおよそ高圧洗浄機みたいな水量でブシャー!ってふなっしーみたいに出るの感じなんですよね。それと比べるとスプリンクラーって、どうにも水量が弱いイメージ。(イメージ的にはシャーって出るんです)
ちょっと下回り洗車をするために、さらに少し知識を補給したんです。基本的に融雪剤の除去を目的であれば、ある程度大量の水で洗い流すことが重要という話でした。水をかけて洗い流せば融雪剤が溶け出すって感じですかね。そういう意味であれば、スプリンクラーでも時間をかけて洗い流せば融雪剤が洗い流れるって理解でいいとは思いますけどね。
下回り洗車用のアイテムは高圧洗浄機とセットが基本
調べるとわかることですが、下回りの洗車に関して言えば、洗車用のアイテムは高圧洗浄機とセットで使うのが基本らしいです。
一般家庭向けの高圧洗浄機といえばケルヒャーとかなんでしょうか。個人的にセルフ洗車は安く抑えたい印象があるんですが、下回り洗うだけで高額な高圧洗浄機をわざわざ買うことになるのかと。
私的には下回り洗車って春先に1回やるくらいなんですよ。もちろんマメに融雪剤は洗い流した方がいいですが、毎日融雪剤が撒かれているのに頻繁に洗車するのも面倒なんですよね。
いろいろ準備することを考えると、どうせ洗車が1回だけで済むのであれば洗車場に行って洗車機で下回りまとめて洗ってしまうのが、一番簡単な気がするのは私だけですかね。それ以外のボディに関してはセルフで洗車して、下回りは年1回洗車機で洗い流す。これで十分なような気もする。
高圧洗浄機の話をすると家に業務用高圧洗浄機がある
結構どうでもいい話だと思いますが、私は家に業務用の高圧洗浄機があります。まぁ家業が業者仕事していることもあるからというのがありますが、あまり業務用の高圧洗浄機持ってる人も少ないですよね。
私の本業は塗装屋さんです。なので住宅などの洗浄目的で業務用の高圧洗浄機があるんですが、普通の使用方法でそのまま高圧洗浄機を使うのはちょっと水圧が強すぎます。(少し体に当たるとわかるんですが、水圧でかなり痛いんです)
たまたまお向かいの方がケルヒャー持ってて洗車してるんですが、やっぱり業務用と比べると全然馬力が違いますよね。
前に自分の車だったか会社の車だったかを業務用の高圧洗浄機で洗ったことがあるんですよ。これがまた水圧調整せずにそのまま行ったんです。やっぱり雨水から耐える前提の車のボディに対して、マジで業務用の高圧洗浄機は水圧が強い。何度も言いますが、水圧調整すれば使えますけどね。
下回りの塗装だったかボディのホイール周りの塗装だったかが、ペリペリと洗ったところが剥がれた経験して、あれから業務用で洗うものじゃないなと私は思いました。
「なんとかとハサミは使いよう」って言いますが、業務用の高圧洗浄機もちゃんと使えばいろんな用途で洗えますけどね。
スプリンクラーで下回り洗車してとんでもない目にあった話をしよう
ここはスプリンクラーの話ついでに話させてもらいます。正直私が「下回り洗車でスプリンクラーはねーよ!」って思った話です。というのも、スプリンクラーって水を四方に撒くために、ヘッド部分がくるくる回転して水を撒くんですよね。そしてそれを繋いでいるのは単純に水道のホース。
ここで私が洗車したのがジムニーで小さかったのに、というのがありますが下がコンクリート敷きだったのに、スプリンクラーの洗車コントロールが本当に難しかったんです。当たり前の話なんですが、洗車用のヘッドはスプリンクラーです。ここまではいいんです。そしてそれを繋いでいるのは、家庭用の水道のホースです。このホース基本的に柔らかいじゃないですか?だからホールで取り回ししようとしても、ヘッド部分がグニャグニャと動いて結局狙ったところに行かないんですよ。
それだけじゃないんです。まぁジムニーが若干車高が高いというのもあるかもしれませんが、ホイール周りとかボディ側の下回りを洗おうとすると、結局ボディのスレスレをスプリンクラーが動き回ることになるんです。その結果スプリンクラーなので、ボディの外側に水がビシャビシャと飛び散るんですよ。
言いたいことわかります?ボディに張り付いてホース操作している私に向かって、スプリンクラーが必死に水を振り撒いてくるんです。わかりましたよね?びしょ濡れですよ。
「こりゃねーわ!」って思いましたよ。それだけじゃなくて、ボディの下にスプリンクラーのヘッドを動かそうとしたんですけど、先ほども言ってる通りホースが柔らかいでしょ?うまくボディ下に隠すこともできずに、またそのままスプリンクラーに水かけられまくるんです。
とある動画で「スプリンクラーで下回り洗えばいい」って見たからやってみたんですよ?こんなこと紹介するなよ。って思いましたよ。だって洗車している人びしょ濡れになる方法をわざわざ動画で紹介するのなんて、ドMの所業でしょ?ましてや北国、雪国の青森のまだ3月ですよ?正気じゃねーわって思いました。
ちなみにスプリンクラーでどうしても洗いたい人がいたら
私の今回のスプリンクラーびしょ濡れ事件を経験して、少し足りない頭を捻りましたよ。このまま安上がりのまま、下回りを快適に洗う方法はないだろうか?って。
結果私が辿り着いたのが、水道のホースを固いもので覆ってしまおう!ってことでした。ここからはまだ最適なものを手に入れていないので私の想像の域を出ませんが、柔らかいグニャグニャのホースを操作しやすいノズル形状に変更すればいいわけです。私思ったんですよ。パイプか何かにホースを入れればいいって。
スプリンクラーのノズルを使うにはどうしても一度ホース接続のために、スプリンクラーのアタッチメントを毎回分解する必要があるんです。このタイミングで操作ノズルのようなホースが入るパイプにでも入れておけば、実際にスプリンクラーで洗車しても操作性は上がるだろうと。
本当は硬い細めの鉄パイプみたいなのがもっと使いやすいのかもしれないけども、そもそも鉄って重いし振り回すには面倒ですよね。だから少しグニャッとしなる可能性はあるけども、塩ビパイプくらいが硬さと操作性の両立できるんじゃないかと思ったんですよね。
お金に余裕があるなら専用アイテムを買うのが一番快適かもしれない
ここまでいろいろ書いてきたんですけども、セルフ洗車で下回りもしっかり洗いたいって人がいたら、もういっそのこと「高圧洗浄機」と「下回り用アタッチメント」を買ってしまて全面洗うのがいいんじゃね?って感じですね。
値段はそこそこしますけど、基本的に使い方を間違わなければ、1度買えば何年も使い続けられるものですしね。それにいちいち混んでる洗車場に行く手間と暇を考えたら、一度の出費で満足度が高くなるなら、セルフ洗車の専用アイテムをこれを機に一揃い揃えるのもいいのかもしれないですよね。
洗車アイテムを揃える話で言えばコメリアイテムがいいのよ
最近私の洗車満足度を高めてくれているのはコメリの洗車グッズです。ぶっちゃけセルフ洗車アイテムを揃えるなら「コメリ行っとけ!」って私は思ってます。
元々私がコメリの洗車アイテムを買ったのは「値段が安い」からです。それから今ではだいぶコメリの洗車アイテムについて調べましたが、結局コメリの洗車アイテムって「コスパが高いアイテムだった」んです。
たまたま出会ったコメリの洗車アイテムとの出会いですが、あれから1点1点と洗車アイテムを買い揃えて、私の洗車アイテムは「ほぼコメリ!」っていう感じになりました。
最後に
正直私が今現在最後に気になっていたセルフ洗車の中で「下回り洗車」を安上がりで「スプリンクラーでやるのはどうか?」という疑問の答えが出たので記事にまとめてみました。
結果的に「スプリンクラーでは課題が多い」というのが私の結論です。
面倒でもお金に余裕があるか余裕を作って、専用品をゲットするのがいいのでは?と思います。まぁ私の下回りの頻度で言えば年1想定なので、記事の中で書いてる通りセルフ洗車で下回り洗車を1度やればいいんじゃね?というのがコスパ最強の現行案だったりします。
今回は参考になる話があったかわかりませんが、私が試行錯誤している下回り洗車の話させてもらいました。
少し長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。