こんにちは、マツです。

前までこのての投資絡みの情報はnoteの方に投稿していたんですが、ちょっとnoteで活動する意味が見出せずに自身で所有しているブログサイトでの活動に活動の軸を移しています。

前置きはこの辺にして、もうすでに2026年も2月に突入してからすでに年初から1ヶ月経過しました。これを読んでいるあなたは資産形成や投資方針など活動をしていますでしょうか?

この投稿を書いている私マツですが、2026年はもうすでに色々と行動をしました。今現在私ははたから見れば無職という立ち位置にある状況ですが、私的には兼業でレザークラフトで製作・販売しているという在宅勤務状況です。まぁアイテムが売れていないので、無職みたいなものでしょうけども。

そんな私の私生活の話はさておいて、投資行動の話をしていきましょう。

NISA成長枠をほぼ使い切った

さて、あなたは今現在投資をしている方でしょうか。それともまだ投資って怖い!って感じの方でしょうか?

私は2,3年前から貯金の大半を投資に全振りするという方針に切り替えてから、お金に余裕があれば「何に投資しよう!」とか、「どれくらい投資しよう!」みたいなことを日々考えて生活しています。

そんな私ですが、2026年の行動は早かったです。というのも、年度をまたぐとNISAの枠が復活することもあり、それを契機に行動を開始しました。

私の場合にはNISA成長投資枠に関して基本的に、高配当銘柄をベースに割り振る方針にしています。現時点でもだいぶ高配当銘柄もあったんですが、今回2026年の年初から私が動いたのは、次の銘柄をNISA成長投資枠に移動するためです。

  • 高配当銘柄のうち含み損がある銘柄をNISA成長投資枠へ
  • 新規の高配当銘柄をNISA枠へ

ひとまずこんなところでしょうか。重要なのは「利益が出た部分への課税対象を限りなく減らすこと」です。NISA枠の重要なポイントは「利益が出た部分への課税を免除する」という仕組みです。であるならばNISA枠にあてる部分で重要なのは「利益が出るものに使用する」という1点です。

ということで私がNISA枠で使うなら、「インデックスで積み立て放置して利益をずっと非課税で運用するか」、もしくは「高配当銘柄の配当金や株価の値上がり益を全て非課税で享受するか」という選択肢だったりします。

これ以外にもETFだったかのゴールドに投資して資産の価値キープするというのも選択肢としてありな気がしますが、私は基本的にゴールドは売買するものではなく永久ホールドする対象だと考えているのでNISA枠での利用は考えていません。

ほぼ投資していませんが、NISAのつみたて枠はインデックスへ割り振り、そして成長投資枠は高配当銘柄へ割り振ります。そのあとは傍観を決め込むという流れです。

そんな感じであまり枠の上限自体が多くないNISA成長枠の2026年分は、たしかあと3万円くらいの余力しかないと思います。

本当はiDecoを満額仕込みたいが仕組みの制限で足踏み中

私は本当はNISAよりもiDecoの枠を上限いっぱい使い切りたいんです。

iDecoはNISAと比べ資金ホールドの条件が厳しく、NISAの方が使い勝手がいいという話題がよく上がります。もちろん使い勝手(売買のしやすさ)という点ではNISAの方が使いやすいです。それでも私はiDecoを優先したいです。

私がiDecoを優先する理由は、投資額が全額控除対象になるからという理由です。要は基本的に課税対象になるはずの所得をiDecoに投資することで所得額から差し引かれて、結果として課税対象額が減額されるというメリットが大きいと思うからです。

正直資産を増やせるかどうかは、いかに税額を減らせるかどうかにかかっていると私は考えます。その点NISAに関しては利益に対しては課税されませんが、投資金額に対する控除はありません。逆にiDecoは利益が出なくても、掛け金があれば所得から控除対象とされることで、利益の有無に関係なく即刻控除対象になる点に非常にメリットがあると理解しています。

その上iDecoは、最終的な出口戦略は今は不明確であるものの、入り口時点での控除対象になるメリットだけでなく、投資の運用益も基本的に非課税です。(NISAと同じ)ということで、入り口時点でNISAよりもメリットがあるiDecoを私は優先しているというわけです。まぁどういう選択するかは個人の自由なので、ほかの方はご自由にって感じですけども。

iDecoはいろんなしがらみが多い制度

iDecoはしがらみが多いです。私が実際にハマった部分を含めて紹介すると、私は年金の仕組み上は第1号被保険者というもの該当します。要はサラリーマンなどの会社勤めしていない人が該当する学生やフリーター、個人事業主などのいわゆる分類的に弱者に区分されるでしょうか。

で、この第1号被保険者が入る年金としては「国民年金」があります。この国民年金って年金額を上乗せできる「付加年金」って仕組みがあったり、国民年金とは別に「国民年金基金」という名前は似ているけど国民年金とは別の年金上乗せ制度があります。私はこの国民年金基金をやって年金額の上乗せをしようとしていた時期があり、これによって私は足をすくわれました。

iDecoの上限額は年金額と合算して調整されるという仕組みです。若干認識に誤差があれば申し訳ないですが私はそんな理解です。

そのため私が以前国民年金基金を運用していたことで、運用していた実績が記録されています。そして国民年金基金の一番厄介なのが年金を受け取る歳になるか、もしくは第1号被保険者を脱退(会社勤めするなど)しないと抜けることができない仕組みです。私の今の状況は運用を停止しているという扱いになります。

昨年2025年に私はiDecoの運用額を上限まで引き上げようと手続きしました。結果的に過去の国民年金基金の運用額のおかげでiDecoの上限額が国民年金基金に引きずられて、だいぶiDecoの運用額が少なくなってしまったんです。

もう一生国民年金基金の運用は復旧しませんが、この過去の運用額が足枷となって一生付きまといます。私の現在の年齢が38歳ですが、今だと65歳くらいから年金給付されるんでしょうか?要は20年弱も国民年金基金のせいで投資額も運用額も増やすことができない仕組みなわけです。(こういう大事なことはデカデカと初めに注意書きで書いてほしいものです)

正直「クソかよ!!」っていうのが私の本心ですが、制度上私にどうしようもない条件なので一生我慢するしかないという感じです。またiDecoの制度もあまり柔軟性がないんです。年金扱いの制度のためか運用の見直しが年に1度しか行えないんです。

もともと投資するお金や資金が潤沢になかった時点でいろいろ投資をスタートしたこともあり、昨年みたいにiDecoの投資額を増やそうとか考える余裕もありませんでした。

なのでまさかiDecoの運用額の変更が年1というふざけた仕組みだとも知らずに、適当に運用額を変更したのが大失敗でした。(控除の仕組みを活用しようにも変更するまで丸1年待たされることになりました)

今の私は適当にiDecoに追加投資して、NISAも適当に毎月積立可能な額を投資してきました。先ほど話した通り投資した段階で控除対象になるiDecoを私は最優先した方が良かったんですが、なんとなーくNISAに投資資金を流していたわけですね。(いろいろ情報は転がってますけど、このての話してる人いないんですよね)

NISAよりもiDecoを優先して投資するべきだった

先ほどから何度も話していることですが、投資した段階から税額の控除を受けられるiDecoは私は最優先で投資する対象です。考えれば理解できる内容ですが、NISAでもiDecoでも同じ運用商品に投資できますが、iDecoの場合には投資した時点で控除の対象になる点はNISAと比較して非常にメリットが大きいわけです。

だって、払わなくていい税金は払わない方がお得でしょ?

YouTubeなどの投資系動画を拝見していると、「iDecoよりNISA」と言っていますがちゃんと仕組み理解して話しているのか本当に疑問です。もちろんiDecoの出口戦略が将来の政治次第でいかようにもなるというデメリットがありますが、将来のことがわからないという理由で目先のメリットを捨てることになんの価値があるか私はよくわかりません。

そもそもNISAよりiDecoを優先している人の言い分としては、NISAの資金のフットワークの軽さを理由にしていると理解しています。私から言わせるとフットワーク軽く「稼いですぐ逃げる」みたいな立ち位置で投資している人が、投資の相場で生き残れると思いません。

相場で生き残れる人は「何がなんでも相場にいる」という思いがあると私は思います。状況次第で右向いたり左向いたりと、ある意味「自分自身の芯」がない人が相場で生き残れる理由が私は理解できない。

国民年金基金とiDecoの絡みの話をもう少しだけ

少し説明不足だった国民年金基金とiDecoの絡みの話を掘り下げましょう。要は個人個人で投資できる上限額が決まっているんですが、それをiDecoと国民年金基金と分割して枠を取り合っている状況なわけです。

私は当初iDecoは以前勤めていたサラリーマン時代の退職金を運用していたこともあり、資金を追加する予定がありませんでした。そのため年金額を増やすために、国民年金基金の運用額をその時に積み立てられる限界額まで引き上げていたんですよね。それの影響で実は水面下でiDecoに投資できる上限額を減らしていたというわけなんですよ。

なので私は国民年金基金の投資額のせいでiDecoの枠を減らしていたことを最近知ったので、国民年金基金の投資額を減らす手続きをしました。本当は国民年金基金に再投資したくなかったんですが、仕組み上最低1ヶ月運用を再開して(積み立て1回分)、しかも投資額を最小に変更する手続きも同時に行い、国民年金基金の投資額を減らすという手続きが必要だったわけです。

またiDecoの投資額の見直しが年1回ということを知らずに、国民年金基金の変更とiDecoの投資額の見直しを行なってしまったので、結果的に現状私がiDecoに満額投資できる金額に引き上げることができませんでした。本来の上限額は68000円になるんですが、私の条件ではiDecoが60000円くらいが満額になります。それが現状は42000円という中途半端な掛け金になってます。まさかの残りの2万円弱は現状NISAの積立額になってるわけです。(2万円弱×12か月分の節税対策ができないというわけです)

この記事を書いているのが2026年2月時点ですが、私が再度iDecoの投資額を変更手続きできるのが2026年の11月か12月です。多少投資額を上乗せできている分がありますが、控除額を最大まで持っていくことができていません。

国民年金を支払っている人は付加年金の追加をすすめる

国民年金の上乗せ制度として「付加年金」というのがあるとお話ししました。これはたしか月額400円くらいを積み立てる仕組みですが、金額的には激安ですよね?まぁ年金ってもらえるの?って話が出れば、私も私が受給できる時にはいつになることやら?って回答になりますが、「年金は払いません」と言ってしまっては国の詐欺になるのでもらえなくなることはありません。もらえなくなることはありませんが、極力払わないように寿命に近いギリギリまで引き延ばされている現状はありますが。

で話を戻して付加年金ですが、月額400円だったと記憶しています。実際に年金給付が開始されると付加年金で支払った金額はだいたい2年くらいで元が取れるらしいんです。たった2年ってあっという間じゃないですか?そのあとはもらうほどに得をするというわけです。

なので私は国民年金基金ではなく、付加年金の方がおすすめしたいです。まぁ私は使えないんですけど。(国民年金基金に加入してしまうと付加年金に入ることができません)

私が付加年金を使えない理由も、先ほどから話にあがっている国民年金基金との絡みです。付加年金と国民年金基金はこちらもトレードオフの関係です。一方に入れば一方は使えないというそんな制度です。

国民年金基金は私に言わせればただの積み立て貯金です。しかも自由に引き出しできない貯金です。インフレ時代に自分のお金を自由に動かせない積立貯金なんて、正直バカがやる運用です。

インフレ時代に現金を寝かして過ごそうという頭の人は今すぐ病院に行った方がいいです。インフレは現金の価値が目減りしてしまい、物の値段が上がる時です。要はあなたが握っている現金が徐々に手元からスルスルこぼれ落ちてしまっている状況です。

そんな時にタンス預金やら積立貯金やらという無駄に無駄が積み重なることをしている人は、今の世の中を見てなさすぎる。無関心がすぎるです。

なのでどうせお金を払うというなら、2年で元が取れてしまいあとは利益が積み上がるだけの付加年金は私は勧めますし、投資も貯金よりマシでしょうと考えるわけです。

今現状は投資資金がない状況

この手の投資話をするタイミングでいつも私が話していることですが、私は毎度投資する余力が存在しません。結局のところ全力投資民というわけです。

私の性格も影響していると思いますが、「機会損失」が一番嫌いです。「あの時やっとけばよかった」って思うくらいなら「今やっとけ!」っていうわけです。

なので私はいつも投資資金がなくて「いつもいつ次の投資ができるかな?」って思っているわけです。なんかうまく資金を回して常に投資資金を作っている方もいるようですが、私は本当にキャッシュポジションを高めるのが嫌いです。

暴落対策でキャッシュを多めにとか、生活防衛資金を確保するために現金を保有しましょうって投稿をよく見かけますが、生活資金は働いて稼げばいいし、生活資金を圧縮すれば必要額も最低限で済ませられます。そのうえいつ起こるともわからない暴落をただぼーっと相場を眺めているのも、私はアホくさくて嫌いです。

最後に

今回は2026年がスタートして1ヶ月を経過しましたが、すでにだいぶ私は行動した投資行動についていろいろ紹介してみました。

最初の方にも書きましたが、私の頭の中をまとめたような投稿は今までnoteに投稿していました。正直このての雑多な内容はnoteへの投稿が多かったんですが、なんともnoteで運用する価値が私には見出せませんでした。

もちろんnoteは運営自体はnoteに任せていることもあり、サーバー管理費用も不要で要は費用ゼロで投稿できる媒体ですが、結局媒体の価値が高まるのはnoteの方であって投稿している人に価値が高まっているとは私は考えませんでした。

どうせなら私が運営する私だけの媒体で、私の価値を高めるべく今後も更新していこうと思います。更新頻度はどの私が運営するブログも不定期更新になっているんですが、それでもその時私の中でタイムリーな内容だったり、気持ちが高い状態での投稿をベースにしているので「鉄は熱いうちに打て!」で投稿も熱量が高いものになってると思います。

今回もだいぶ長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。