レザークラフトを始めて家中の刃物がキレキレになった話
こんにちは、マツです。
今回の投稿誰か見るんだろう?と思いつつ、だって実際にそうなったんだから投稿しておかなければ!ということで今回この内容を書くことにしました。
ちょっとまだどこにも投稿していませんが、レザークラフトを始めて私が「これは重要なことじゃん!」って思ったのが、レザークラフトやるなら「革包丁をまともなものを揃えること」と「砥石を良い物で揃えること」というのがあります。
今回はそんなキッカケから始まって、今は家中の刃物が結果的にキレキレにしてしまった話をしていこうと思います。
それでは本題に入っていきましょう。
レザークラフトを始めて研ぎを覚えることになった
人によってはそんなこと必要ない!って人も数の中にはいるかもしれませんが、私から言わせてもらうとレザークラフトを始めるなら「革包丁」と「研ぎ」はセットで覚える必須スキルと考えます。
本当は革包丁にいたるまでの話が長々あるんですが、本題とはズレるので多少端折りながらいいたいことは詰め込んで話していきます。
元々レザークラフトを始めたきっかけが実家が工房だったとかそんなレベルでもない限り、革包丁はレザークラフトとセットだと思います。革包丁が必要になるのは、漉き(すき)作業という作業があるからです。簡単にいうと、革をそのまま使用すると厚さがモロに出てしまうので、革を薄く削ぐことで厚みの影響を可能な限り少なくしましょう!という技術があるんです。漉きがないレザーアイテムを見ると素人くさい仕上がりになるんですよね。
そんな漉き作業で必要になるのが革包丁。まぁ革包丁以外にもやり方はあると言いますが、漉き用の機械でも使わない限り革包丁が一番便利が良いと私は辿りつきました。(マジで革包丁にたどり着くまでに無駄にいくつ商品を買いまくったことか)ここが本当は革包丁までの経緯で語り尽くしたい部分ですが今回は省略します。
そんなこんなでレザークラフトを個人でやるなら「革包丁は必須アイテム」という話でした。そして包丁という単語が出てくれば、次に覚えなければいけないスキルが研ぎです。100均でも今時包丁研ぎ売ってるよ?って言われそうですが、マジでスパスパ切れる包丁を使えるようになると生半可な研ぎで満足できなくなります。(レベルが上がるほど切れ味上がるのでマジで包丁の砥ぎが楽しくなります!)
まぁそもそも簡単に研ぎの真髄までマスターできないので、鍛錬と研究の日々が必要になりますが。そういっても必要十分な研ぎを覚えるまでには必要な情報と経験があればそこまでたいそうな時間は必要ありません。
もちろん日本刀のような大層な物を扱う場合は話が変わってきますが、革を削ぐだけに使う革包丁にそこまでのシュパシュパの切れ味は必要がないからです。
まぁそんなこんなで革包丁を使うことになり、切れ味の悪い革包丁にヤキモキしながら辿り着く先が刃物を切れる状態に研ぐというスキルです。
この切れる刃物を作るという工程を一度覚えてしまえば、それ以外の刃物にも応用が効くようになります。そこまで派生させるかは人それぞれですが、人間が日常的に使う刃物の量は実は結構あるというのが感覚としてあります。
実際身の回りに刃物が結構な数あるものです。例えばハサミ。これはマジで誰でも普段から使うでしょうという感じ。それ以外にもカッター。これは今時切れ味シュパシュパの替刃を売ってるのでそれに交換すれば済む話。例えば包丁もそうですね。これもぶっちゃけ切れない包丁ほどイラッとするものはありません。力で切る刃物というのは無駄な力が必要になって逆に危ない刃物に豹変します。
話の脱線ついでに言えば、私スキーもスノーボードもやるんですが、スキーやスノーボードについているエッジもしっかり研げばシュパシュパに雪を切っていける刃物を作ることができます。これはあまりに脱線なのでやめておきましょう。(私はここの切れ味も今後追求するつもりではありますが)
まずは身近にあった中華製糸切りばさみを研いでみることにした
研ぎの真髄の話はあとでまとめてするので、私が研ぎ始めた順番から説明します。
私はレザークラフトを始めたということで、日常的にカッターやらハサミやら革包丁やらを扱う機会が増えました。そんな中で一番ストレスに感じていたのが糸切りばさみです。
レザークラフトって縫っては糸を切って、縫っては糸を切ってと、結構な頻度で糸を切るタイミングが訪れます。そんな時に起こるのが、1回で糸がスパッと切れない問題です。
まぁ切れるハサミなら問題ないんでしょうけども、私の手持ちのハサミが切れないんだからどうにもならない。私が一番初めに手元に準備したのがAliExpressで販売していた初心者向けのレザークラフトセットです。「なんてとこからセット買ってんだ!」って突っ込まれそうですが、ものは試しで人柱になってみたんです。
結果的に手に入れたAliExpressの初心者レザークラフトセットでしたが、始めてから約2ヶ月結果としていまだに使い続けているのは多分糸切りばさみだけなのでは?という感じです。(ちなみに最新の今現在は100均の釣り用糸切りばさみを加工して使ってます)
そんなストレスを感じながらも我慢して何回かチャレンジすればちゃんと糸が切れるということで、我慢しながら切っていました。(マジで良いはさみは1回で普通に切れます)
私がレザークラフトを始めてからはまだ2ヶ月も経っていませんが、現時点でminneやらCreemaやらメルカリやらで私が製作した作品がすでに販売されています。そんな話はどうでも良いですが、私はすでにおそらく60個近くの作品を作っています。まぁ朝から晩まで毎日作っているわけで流石にそれくらい作れても良いのでは?と私は思いますけどもね。
そんな毎日作りまくっている私ですが、作ったら出品用の写真撮影やら投稿やらとやることが山積みでこんなブログの更新やYouTubeの更新もパタリと止めてしまいました。ふと、たまには息抜きではないけども今まで止めている活動をやってみてもいいのでは?と思いました。そんな感じでは今ブログの更新をしているわけですが、そんな息抜きタイムにふと「ハサミ研げばいいんじゃね?」と心の中の悪魔が囁いたわけです。
「いいじゃん!」「切れないハサミにイライラしてたんだわ!やったるか!」ということで、糸切りバサミを研ぐことにしたんです。
ハサミを研ぐなんて超イージー!ぶっちゃけ包丁を研ぐのとは比較にならないほど簡単です。
必要なのは研ぎたい物(ハサミ)と紙ペーパー(できれば耐水タイプ)が各種類という感じ。あと水が少々あればほぼ準備万端。道具だけでいえば100均だけですべて揃います。
ハサミを研いだ後に手の指先が黒くなってしまうので、キレイに洗い流せるようにハンドソープなんかもあればいいですね。結構準備は簡単じゃないですか?
今時100均にいけば紙ペーパー(耐水タイプ)がセット販売されているので、紙ペーパー1セットあればほぼ家中の刃物がスパスパにすることができます。
100均の紙ペーパーをベースに必要なペーパーの番手(粗さ)の話をすると、1000番未満のものが1枚。1000番台が1枚。できれば2000番が1枚の3枚1セットあれば十分です。もちろんこの十分というのはハサミであればこれくらいで出せる切れ味で目が点になるくらい切れるようになります。切れるようになるだけでなく、ハサミの切る時のストレスが極端になくなります。ストレス?って思うかもしれませんが、研ぐとわかります。今までいかにストレスを感じるハサミで切ってきたのかを。
やることは2種類。粗い番手から順番に、ハサミの合わせ目を研ぐ。次にハサミを切り合わせる面を研ぐということを繰り返すだけ。正直1000番以上から始めてもいいんですが、研ぐ効率が格段に早くなるので粗い番手から始めるのがおすすめです。
ちなみにハサミの合わせ目の平面部分を研ぎすぎると平面に隙間が開いて切れ味が悪くなるそうなのでやるのは程々に。(平面部分を磨きたいのであれば2000番台の仕上げだけでもだいぶ違います)まぁ私はその注意点を知った状態で研いでいるので、研ぎすぎることはあり得ませんがこの情報だけを見てやる方は気をつけた方がいいですよ。
ちなみに研ぐ前にやっておいて欲しいことは、研ぐ前のハサミの切れ味をしっかり体験しておくことです。これやっておかないと、研いだ後にちゃんと切れ味上がったか自分で判断できないということになりますからね。(せっかく研いだのにこんなもんか?ってなったら楽しくないですからね)
最終的にすべてを2000番の紙ペーパーで研ぎ終わった後は、えっ?このハサミってこんな切れんの?ってなると思います。まぁ私がそうなったんで、これをチャレンジする人はきっとみんななるでしょう。
衝撃だったのが、切れ味が上がるよりも切る時の抵抗感がほぼゼロになることです。もちろん粗悪品のハサミの場合はそれだけで改善しないかもしれないですけど、ある程度普通に切れるハサミであれば切った感覚がないのに刃物が切れる感覚を味わえるはずです。
糸切りばさみの次は家中のハサミを研ぎまくった
なんか糸切りばさみの切れ味に快感を覚えたんでしょうね。私はそのあと家中のハサミを研ぎ回りました。
前までこれ本当にハサミなの?形だけじゃん!って全然切れないハサミがうちにあったんです。正直糸切りばさみを研いだ後、このハサミは研いでおかないと絶対にダメだ!と使命感に駆られました。
結果的にその切るという役目を忘れた役立たずのハサミくんですが、私が研ぎ直した結果。まるで日本刀2本で擦り合わせているような気持ち良さでシュパシュパ切れるようになったんです。
マジで私の身の回り100均のハサミ多いんですが、同じ100均の紙ペーパーをちゃんと使いこなすことができたら、なんとなく切れるハサミの100均でも、マジで一流料理人の包丁バリにシュパシュパ切れるようになるのでマジで研ぎを覚えるのはおすすめです。(もっと早くから覚えていればと私は思いました)
切れなくなったら新しい刃物を買え!みたいな人もいますけど、そこに鉄が残ってるなら研げよ!って今の私は思います。一流の料理人の包丁は短く細くなっても使い続けていますよね?あれも鉄があるうち使えるから研いでいると思うわけです。
使い手の人間が不甲斐ないばかりに刃物は切れ味がある一瞬で見捨てられるってめっちゃもったいないなと思います。いい刃物は使っている金属も高級素材でできてますからね。捨てるのはマジでもったいない。
私も昔ダイヤモンドシャープナーでガリガリ研いでおけばいいんでしょ?と思っていた口ですが、今はそんな昔の私もまだまだあまちゃんだったんだなと感じます。
刃物の研ぎを覚えた私が買い集めたアイテムたち
この最後の項目は本文を書きだしてから数カ月後の清書段階だったりします。なので今の最新情報を含めつつ、今私が刃物の研ぎを覚えて買い集めた道具たちを紹介しておきたいと思います。
- 修正砥石(ツボ万 アトマ)
- 砥石台
- 荒砥石(シャプトン 刃の黒幕 1500番)
- 仕上げ砥石(シャプトン 刃の黒幕 5000番)
- 裏押し用砥石(ダイヤモンド砥石)
こんなところでしょうか。今の私ならこれだけ買っておくと思います。これ以外にも中華製のセット砥石も買っていましたが、お気に入りの砥石が見つかると使わなくなりますよね。
まず砥石で研ぐというのであれば何がなくとも修正砥石は必須でしょう。砥石のための砥石である修正砥石なんですが平面出しのために使います。これは正直妥協せず良いもので高価なものを迷わず選びたいです。(刃物研ぐのに平面崩れたら研ぐ意味ないですからね)
次は砥石を使うための砥石台です。できればサビが出ないステンレス製をベースに選びたいですね。土台がゴム製で滑らないことも重要なポイントになると思います。
次からは研ぎの本番です。いろんな作り手の方が愛用しているのが「刃の黒幕」という砥石です。これはマジでシリーズ豊富で砥石の番手が多岐にわたります。「どれ選べばいいの?」って悩むポイントにはなりますが、私が選んだ1500番と5000番があればとりあえず切れ味に不満はでないのでは?と思います。これでも切れないのであれば問題なのは砥石ではなくて研ぎ手の自分のスキルの問題です。
最後に片刃と言われる片方だけ角度が付いた刃物で重要になる「裏押し」という作業。これは平面をいかに出して仕上げられるかというのが重要になります。また裏押しするときって硬くて研ぐのに非常に苦労する鋼の部分を研ぎ続ける必要があるので、平面が崩れないままゴリゴリ削れるダイヤモンド砥石にかなう砥石はありません。裏押し用で購入するダイヤモンド砥石はそこまで高価でもないので自分の負担を軽減するために買うのはおすすめですね。
こんなところが刃物の研ぎに悩まされ続けた私の現状最適解のアイテムたちです。
最後に
知っているかどうか、やるかやらないかで結果が真反対なくらい変わる刃物の研ぎ。私はレザークラフトというものを知った結果として刃物の研ぎがレベルアップしましたが、マジで安上がりでこれほど効果が出るものは覚えて損がないと思います。
高い刃物が切れるんじゃない。切れる刃物にした刃物が切れる。私はそんなふうに思うようになりました。まぁいくら研いでもマジで切れないものもあるみたいなのでそこは注意が必要ですが、現時点である程度切れるものは研げば格段に変わることは私が保証します。
そだそだ。私のAliExpress初心者レザークラフトセットですが、こちらに革包丁もあったんですよね。これはある程度包丁の研ぎを覚えた後に真面目に研いでみましたが、これは初めから研いだ後までマジで切れないままだったです。なので、はじめがある程度切れるか?というのが基準になると思いました。
少しくらいは参考になる話ができたのでは?と思っています。これくらいであれば100均で事足りるので無理に高額な砥石を買う必要もないですし簡単ですよね。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
追伸
これ結構重要なこと言い忘れてたので補足しておきますね。私そこそこの革包丁と良い砥石を準備しろ!みたいなこと書いたんですけど、この良い砥石って正直砥石よりも「砥石の砥石」である修正砥石の方を良い物を買ってくださいね。
説明すると長くなるので端折って話しますが、ただ番手と高い砥石を揃えても効果は半減します。研ぎの本質は「平面に仕上がった砥石でいかに研ぐか」と「研ぐ角度を一定にキープするか」です。なので砥石のための砥石である修正砥石を高いものを買えば、安い砥石でも平面はキープできます。平面がキープできた砥石であれば平面が歪んだ砥石より格段に良い結果につながります。(これが高い砥石だけでは意味がない理由ですね)
私は初めに買った砥石はAmazonで中華製セット砥石を書いました。これは下の番手から仕上げの番手まで入っているし、革砥もついているし青棒という最終仕上げアイテムも付いています。そのうえ修正砥石も付いていて一石何丁?ってくらいでしたが、問題点は平面が出ないことでした。これは後から知ったことですが、修正砥石の使い方がわかっていても、修正砥石の平面が曲がっていたらすでに終わりという事実です。(あとから中華製の修正砥石も平面出しして復活しましたよ)
なので私はツボ万というところの修正砥石11000円かな?もっとしたかな?を初めに買いました。正直価格としては高いです。ただ、これ1つあるだけで全ての砥石の平面をキープできます。先ほどもいいましたが、砥石の本質はいかに平面をキープしているかどうかです。なので高額な修正砥石ですが、中華砥石を全て使える状態にできるこの1アイテムは必須の選択だと思います。
ちなみにツボ万の修正砥石ですが、こちらも番手が4種類ほどあってどれを買えばいいのか悩みました。ネット通販ではそもそも売り切れが多くて欲しい番手が買えるとは限りません。私の結論言いましょうか?一番手に入りやすい目が細かいタイプを買えば問題ないです。理由もあるので話しておきます。
砥石を修正する砥石なだけに粗い番手でゴリゴリ削った方がいいのでは?と思うかもしれません。私は実際に使ってみるまでそう考えていました。結果は違います。細かい方が正解です。なぜか?考えてみてください。最後に使う仕上げの番手は3000番やら5000番やら10000番です。これって数字が大きくなるほど目が細かいことになります。こんな仕上げの砥石を粗い砥石でゴリゴリ削ったらどうですか?
せっかく目が揃った砥石なのに、修正砥石の粗いおかげで仕上げ砥石の平面がボロボロするようなイメージが想像できませんか?なので、最後に使う仕上げ砥石に合わせて修正砥石は細かいもので十分というわけです。
ここまで話したついでにもう1つだけ。私は粗い番手の砥石を別に買いました。私が初めに買った砥石にも400番という砥石がありました。もちろんこれでも十分でしょう。ただ私が気にしたのは先ほど私が話した砥石の平面が取れているのか?という点です。もちろん修正砥石を当てれば平面をキープできるでしょう。ただ、その当てる作業がなければ平面が崩れている可能性があるというわけです。
粗い番手の砥石は刃物への影響も大きいです。なんといってもゴリゴリ削るための砥石ですからね。なのでその砥石が曲がっているというのはまさに死活問題。ここが崩れれば刃物全体が総崩れといっても問題がないレベルです。なので、私は粗い番手の砥石の平面をキープするためにダイヤモンド砥石を購入しました。
ある程度刃物の研ぐ精度が上がってくれば粗い番手は活躍の機会が極端に減るんですが、新品の包丁を買った時はこれが大活躍します。だって、面の修正をしなくてもずっとゴリゴリ研ぎまくれるわけですからね。
こぼれ話ついでに、一般で販売している包丁。今回は革包丁についてですが、新品だし初回からキレキレなんでしょ?と思う人が多いというふうに感じます。もちろんレザークラフト経験者はそんなこと思わないでしょうけども。
買ってきた直後の包丁は仕上がっていません。「えっ?!」って思うかもしれませんが事実です。使い手の人が最終的に仕上げることを前提に、ある程度不満がないレベルまでにしか調整されていません。むしろ不完全で販売されていると理解した方が正確です。
革包丁は買ってきたら使えるレベルまで研いでから使い始める。この認識が大切です。
買ってきたのに切れ味悪くね?動画の発信者って革包丁恐ろしく切れてるけど?っていうのがこの結論です。買っても包丁は切れません。包丁は研いだ後に切れるんです。
というわけで、私がハサミを研ぐのは100均の紙ペーパー(耐水)をおすすめしますが、包丁を研ぐならそこそこの包丁とそこそこの砥石と、マジで使える修正砥石と初めに活躍するダイヤモンド砥石を推したいと思います。
ぶっちゃけ最高の包丁も最高の砥石もエクストラな選択肢です。全ての道を極めてさらなる高みを目指す人の娯楽の1つです。そこの高みに至っていないうちは、包丁も砥石もそこそこで十分です。ただ何度も言いますが、砥石を使うなら修正砥石だけはマジで半端なもの買うんじゃねーぞ!って話です。
あとがきがとんでもなく長くなりましたが、マジで大事な話だったのでちゃんと書きました。ここまで読んでいただきありがとうございました。