欲しいと思ったデジタル一眼レフカメラですが、おそらく「Canon EOS RP」に決定しそうです。決定に至る経緯を記事にまとめましたのでシェアさせていただきます。
カメラ選びの参考にしていただければと思います。
カメラ選びが決めきれなかった原因
自分が気に入った一瞬の記憶をこの手で記録に残したい!そんな気持ちでデジタル一眼レフカメラの購入を検討し始めました。検討すればするほどにカメラの種類の多いことに迷い、何を基準に選べばいいか決めきれずに時間だけが過ぎました。
決めきれなかった大枠は次の感じ
- 自分がどのような映像を残したいのか明確に決まってなかった
- 自分の撮影用途が絞り込めていなかった
- カメラの予算を決めていなかった
そんな感じで明確な目的が決まっていないまま、カメラ選定に臨んでいたと気付きました。
カメラ本体を選ぶ基準
私自身のカメラを使用したい目的を洗い出すことにしました。
私の場合には次の用途で使うと気付いて、選定基準を選ぶことになりました。
- 撮影活動の時間帯は夜がメイン
- 撮りたい写真は「街の様子」「観光地の景色」「モデル(人物)」
- 携帯では撮れないボケ感を出したい
- 予算は10万円台まで
という条件が決まってくると、自ずと選ぶカメラやレンズが決まってくるようです。
カメラ機種の絞り込み方
まずカメラにおいて夜の撮影というのは、カメラにとって苦手分野だということがわかりました。実際自分が持っていたスマートフォンで、思い描いた夜の撮影ができた試しは人生で一度もなかった記憶があります。
調べてみると綺麗な夜の撮影に必要になるのが、カメラのセンサーの実力ということでした。結論、夜の撮影には「フルサイズ」と呼ばれるセンサーが現状最強だそうです。
「フルサイズ」以外には「APS-C」なるセンサーがあるそうです。こちらの場合は、センサーサイズが小さくて、例えるならば綺麗な映像を受け入れる器が小さいというとわかりやすいかもしれません。そう考えると可能であれば「フルサイズ」のセンサーを選びたいところですね。
ただ家電量販店などに足を運ぶと「APS-C」センサーのカメラが多いこと。話を戻して、じゃあ「フルサイズ」のセンターを搭載した一番安いカメラはどれ?となると、最速で結論が「Canon EOS RP」にたどり着くそうです。
なぜかはわかりませんが、Canon以外の他社で「フルサイズ」センサーを搭載してこの価格帯で勝負しているメーカーはないんだそうです。他社だとさらっと調べても15万弱くらいの価格帯になるので5万程度の価格差が出てきます。
ちなみに5万円の価格の違いがあると、簡単なレンズくらいだと2本くらい揃えれそうな金額なんです。なら安い方の「Canon EOS RP」を選んでレンズまで揃えてしまいたくなりませんか?
「Canon EOS RP」価格的には10万弱ぐらいで購入できるそうです。価格変動してるので多少の違いはあります。2022年12月3日の地元の「カメラのキタムラ」の調査の結果としては11万弱で新品の本体が購入できる感じでした。
Canon EOS RPはどこまで使えるのか?
「Canon EOS RP」が最初のカメラだとすると、撮影に関する他の条件をクリアできるのか見ていきたいですよね。
私が撮りたい写真は「街の様子」「観光地の景色」「モデル(人物)」でしたね。はっきり言ってそんなものは、スマホのカメラと一眼レフカメラを比較するなら検討に値する要素ですが、一眼レフカメラにとっては得意分野というべき世界。聞くだけ野暮という条件です。
という感じでさらっと条件を満たしたのが「Canon EOS RP」というシリーズでした。
ざっと「Canon EOS RP」についてまとめると
- ミラーレスデジタル一眼レフカメラ
- センサーは「フルサイズ」
- 価格帯はカメラ業界最安値
- 低コストハイスペックカメラ
他にも特筆すべきスペックがあるそうなんですが、そんなことは自分が紹介するよりメーカーサイトやらプロのカメラマンのレビューの方がレベルが高いので省略します。
ミラーレスではないカメラはどこが違うのか?
ひとつ疑問が浮かびそうなので追記しておきます。「ミラーレス」ということは「ミラーあり」があるのでは?
ということで「ミラーあり」と「ミラーレス」について少しだけ補足を。
- ファインダーを覗いたときに、レンズから映った映像を「そのまま」ミラーを通して確認できる
- 景色を反射させるために実際にミラーが内蔵されているので、本体サイズが大きくなる(重くなる)
個人的に調べて気になったのはこんなところでした。他にもさまざま特徴はあるのでしょうが、それは専門の方に任せる運びにします。
では、逆に「ミラーレス」はどの程度変わるのか?
- ミラーレスになると、「ミラーあり」と比べて本体サイズが小さくなる(軽量化)
- ミラーレスの場合は、ファインダーで確認できる映像は、実際に記録される映像データと同じものを確認できる
少し補足しますね。
「ミラーレス」は記録できる映像と同じものをファインダーから確認できるのが特徴。ということは、確認してシャッターをきった時と、記録されているものに誤差がないことを意味します。
逆に「ミラーあり」の場合は、ファインダーで見れるものは目でみたものと同じ景色ですが、記録されたデータはデジタル処理されるので、ファインダーの内容と別の映像が記録されます。
「ミラーレス」と「ミラーあり」を比較すると、今回比較した「Canon EOS RP」は「ミラーレス」なので本体サイズが小さく軽量で「持ち運びが楽」、ファインダーを覗いた時の景色は、そのままデータとして記録されます。
逆に「ミラーあり」だと本体サイズが大きく「持ち運びが重労働で大変」。ファインダーを覗いた時の景色と、記録されたデータはデジタル処理されるため違うもの。
なんとも「ミラーあり」を選ぶ利点がない感じがしませんか?
という感じで当初に選んだ通り「ミラーレス」な「Canon EOS RP」がさらに良い気がしてきました。
カメラ本体以外の情報は?
カメラ本体の選び方については、なんとなく見えてきました。ですが「カメラ本体」を決めても、次に周辺装備や「レンズ」に対しての疑問が沸き上がるのが「一眼レフカメラ」の世界なようです。
ここに関してはまだまだ情報収集不足なので、最寄りの「カメラのキタムラ」か「家電量販店」で情報調査してこようと思います。
マツが狙うカメラ初心者向けのレンズは?
ざっと狙っているレンズの種類があるので、おまけで書いておきますね。
今狙っているのは「単焦点レンズ」と呼ばれる種類のレンズと、「50mm」というサイズのレンズを基準に絞る予定です。
「50mm」というのはカメラレンズの基本というサイズになるそうです。カメラ本体もレンズの種類も「いろは」がわからない私なので、まずは「基本から」という感じ。そして「単焦点」というズームや調整ができないのが単焦点の特徴です。
単焦点レンズは他と何が違うのかというと、映像の調整をすべて自分の身体の移動で行う必要があるのが、「単焦点レンズ」の特徴です。こう書くと「単焦点」って不便じゃんって思いますよね。そう!不便なんです。が不便な代わりに、必要な映像を撮るための動きを身体の動きで吸収できるということ。
カメラの撮り方も分からない、身体の使い方も分からない初心者に撮っては、しっかり身体でカメラを覚えることができるということです。
そんな感じで初心者には「単焦点レンズ」「50mm」のレンズの基本からスタートして、自分が撮りたい夜のシチュエーションで「Canon EOS RP」で「街の様子」「観光地の景色」「モデル」を撮っていきたいと考えています。
あとがき
途中わかりにくいところもあったかもしれませんが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
今後もカメラ関連の記事はアップしていくと思いますので、引き続き見に来ていただけると嬉しいです。
ちなみに今まで紹介していた「Canon EOS RP」と「単焦点レンズ50mm」のリンクはこの下にまとめておきますね。